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選抜大会8

 投稿者:管理人  投稿日:2019年12月 4日(水)07時48分53秒
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  今年のベンチは高柳のヘッドと宙のヘッド。

対照的なのは宙(○橋)さんは試合のデータを基に戦略を練る知性的手腕。
おいらはどちらかというと野性的観点(野獣的とも言う)で捉える方。
どっちがいいかはわからない。

ギャラリーも多い。緊張する試合だった。

先週練習試合を行った。東部地区、馬橋西地区。
4戦1分け、歯もたたない。東部地区には完敗だった。打っても打っても1番と5番のカットに阻まれる。

それを目にした566ベンチも今回対策をしっかりと講じた。
基本的にダイヤモンドでパスを回し、縦パスはアタックのみ。サイドが入れば縦パスしかないじゃん。大丈夫!控えの選手がうじゃうじゃいるから!

と思っていたが前半に内野がおもしろいように当たる。
おいおいまじかよと言うくらい当たる。一時5点差まで差を付けられた。
(あ〇か)も(か〇な)と交錯しひっくり返り後頭部を地面に叩きつける。
ありゃ痛い。安全確認のタイム、交代といっても聞かないのは分かっているが一応聞く。
聞くだけ無駄だった。
終了間際、サイドからの(あ〇い)のアタックで1枚差まで縮め終了!
あのアタックは凄かった!あの弾道の低さは絶対に取れない。

ハーフタイム子供たち!叱られる。泣き出しそうな娘もいる。
諦めるな!まだまだいけるぞ!
後半へ送り出す。

ある意味事実上の決勝戦のようなギャラリー。
ここは内野も外野も前半とは別人のような動き。中でも(す○み)の気持ちのこもったキャッチには涙が出そうだった。そんな(す〇み)の頑張りに外野陣も内野陣も攻守ともに噛み合っていた。結成から3か月ちょっと。初めてチームが纏まったと感じた時だった。
いつだったか練習の時に唯一の高木メンバー(こ〇ね)がお休みした時に皆で約束した事がある。今年度高柳優勝4回、宙は中央大会で優勝し既にメダルは持っている。
持ってないのは(こ〇ね)だけ!絶対に(こ〇ね)にメダルを掛けてあげたい。
そんな思いで臨んだ選抜大会。

あれよあれよと同点まで追いついた。先に東部がタイムを使っていたのであとは566のタイムのタイミングだと思い取っておいた。残り10秒でマイボール。同点!
「タイム!」
10秒前なのでとやかく言われる筋合いは無いはず。どこかの自地区チームの監督じゃないので。

そこでの指示は(も〇)だけに。

「お前!566のキャプテンだよな!全力で一発攻撃行け!○番の子狙え!自信をもってやれ!」ただそれだけ言った。
タイム明け、マイボールで再開。どうなるか?
副審からボールが入る向きが左からなので投げづらいだろうがやらせた。
延長になると566は不利だ。ここで終わらせたい。

(も〇)の黄金の右手から全身全霊を込めた一球が放たれる

どうなるか!内野の子が頭を下げた時に背中に当たりこれが決勝点。しかも指示した子と違うし(^_-)-☆ そこは(も〇)の愛嬌!
またボールが抜けマイボール。あいつら必死になってアタックに行く。
勝ってるからいいよ。回せ回せの声も届かずあいつら打ちまくる。焦るベンチ。
一瞬ヒヤッとしたが試合終了。
正直「しびれた~」これで銀メダル以上が確定。
 
 
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