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津南100kmの半分ほどの伴走を担当して

 投稿者:三田  投稿日:2018年10月 2日(火)21時59分8秒
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  多くの大会が中止となるなかで、気象予報から台風の影響が少ないとの判断で実施され、その通り、18:00以降の残り3時間を除き雨も降らなかった「苗場山地ジオパーク津南ウルトラマラソン」。
その時だけ小雨模様の5:00にウルトラの1日が始まりました。16:00以降と思われますが、主催者が参加者に個別に台風による交通事情を伝えて中途切り上げを促すなど細かな対応をされていました。64kmと100kmを合わせて欠場もあり170人程と規模が小さかったからできたことと考えられます。
100km(15.9kmの周回6+4.6km)に出られたNBMAの保科さんの伴走を阿部さんと交代しながら担当しました。
当初、最初の距離稼ぎ分を含め1周ののち交代で、私の足の状態によっては、私は2周、状態が良ければ3周と思っていました。
ところが、第3エイドに保科さんの奥様がスタッフで入られたことから、周回の真ん中の第3エイドで交代する形となり、阿部さんがスタートの距離稼ぎの4.8kmから周回に入り周回の真ん中の第3エイドで私と最初の交代をし、以降、15.9km走り、その第3エイドで交代していく形でした。
最大標高差: 269m、累積標高:2,846mとなる難コース。保科さんの体調が4分の3を過ぎたあたりからすぐれず、歩きが多くなっていたことから、私の足も問題なしで、ラストの端数も私が行くことになり、56/100 kmを私の方で担当した形となりました。
最終周回に入り残り15.9kmとなったところで、予報通りの雨がきて、以降、雨の中、小ぶりとなると霧の中を進む形で、第2エイドからの下り部分で視界ゼロとなり、道路から草むらにはみだして立ち止まざるをえないなどがあり、慎重に歩く部分も出て、残り8kmの第3エイドに着いたときには、半分走れれば制限時間16時間の21:00に間に合うぎりぎりの時間となっていました。しかし、登りの方が大半となる残り。私なら、間に合わないと第3エイドで放棄するところ。保科さんは違いました。第3エイドに着くまでに胃腸がやられて立ち止まるシーンが度々ありましたが、以降も何度がそれがありながら、21:30にゴールラインを踏みました。
ゴールラインでは、スタッフの方々が皆さん待っていてくれて、本来ないゴールテープも用意してくださり、時間内完走はできなかったが、走り、歩き切った、保科さんを迎えてくれました。感動がありました。

ウルトラのペースということと最後の周回が歩き大半だったことで、予定外の56kmを担当した私の足は一切故障を残さずでした。特に私が担当の第1周回では、強い保科さんに添い登りも全部走っていて、下りも故障のない時の馬越の下りのように行けたので、膝の状態が良くなってきていると実感しました。翌日の筋肉痛も階段おりが大変ということもありませんでした。

写真は、第3エイドでの2枚、保科さんと阿部さん。エイドテントでの保科さんの奥様ほかスタッフの皆様。
 
 
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