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ありがとうございます

 投稿者:管理人・齋藤  投稿日:2018年10月 4日(木)21時56分15秒
  >>風さま

たくさん書き込みしてくださっているにもかかわらず、まったく
更新ができておらず、お返事も滞ってしまい、誠に申し訳ありません。

「文學界」のイベントレポートは、今後堀江作品を読み解くにあたり、
決定的に重要な文献となるのではないかと思います。
堀江先生の本質に迫る、貴重な内容です。
(実は最初の質問をしたのは私なのです)

いろいろと対応が遅れがちになってしまうと思いますが、
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
 
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2018年10月 4日(木)18時29分26秒
  こんにちは。
みすず書房さんで堀江先生の講演会を発見しました。


高田博厚展 特別講演会 野見山暁治/堀江敏幸

東松山市総合会館 高田博厚展 10月25日(木)-11月18日(日)
特別講演会 11月11日(日)13:00-

https://www.msz.co.jp/event/08503_takada2018/
 

講演会

 投稿者:  投稿日:2018年10月 4日(木)18時28分54秒
  こんにちは。
みすず書房さんに堀江先生の講演会を発見しました。


高田博厚展 特別講演会 野見山暁治/堀江敏幸

東松山市総合会館 高田博厚展 10月25日(木)-11月18日(日)
特別講演会 11月11日(日)13:00-

https://www.msz.co.jp/event/08503_takada2018/
 

掲載情報

 投稿者:  投稿日:2018年 8月 5日(日)22時15分41秒
  こんにちは。
まだまだ暑い日が続きますね。
皆さん、お体大丈夫でしょうか?
掲載情報をご連絡致します。

2018/8月号 新潮社「波」
P.96 わたしの選んだ「新潮文庫5冊」

【夏祭りをクールダウンする5冊】と題して
堀江さんの選書が出ています。

何より私が驚いたのは、堀江さんの文章。
先生口調で、森見登美彦さんの「夜は短し歩けよ乙女」に出て来たような、流れるような本と本を繋ぐ紹介!

是非、お見逃し無く。
 

掲載情報?

 投稿者:  投稿日:2018年 7月29日(日)20時38分35秒
  こんにちは。
もうご存じかもしれませんが。

2018/9月号の文學界に「小説家の手仕事」という
インタビューがあります!

楽しみですねー。
 

いつもありがとうございます

 投稿者:管理人・齋藤  投稿日:2018年 5月 4日(金)17時51分4秒
  いつもお返事が遅れまして申し訳ありません。

>>風さま

書き込みありがとうございます。
「Switch」の情報、誠にありがとうございます。
チェックできていなかった情報なので、たいへん助かりました。
2ページのカラー記事ですが、研究室の書架の写真も確認でき、
面白いインタビューでした。

自分はいつでも行きたいときに堀江さんや鹿島さんのイベントに
行っていますが、圧倒的にそうはいかない方のほうが多いですよね。
関西圏でも、何年かに一回しかチャンスが無いわけで・・
お時間があれば、ぜひ遠出してでもいらしてください。

今後ともよろしくお願いいたします。



>あくびにゃんさん

いつもありがとうございます。そして、いつもお返事遅れて
申し訳ありありません。

6月に新刊のニュースが出ました。今年は珍しく年の前半に
3冊も本が出るので、たいへんな当たり年です。

次の本は「掌編小説集」ということで、いままで探すのが
なかなか難しかったものがまとまって読める機会になると
思いますので、何が収録されるのか予想もしつつ、楽しみに
待ちたいと思います。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
 

刊行 新情報

 投稿者:  投稿日:2018年 3月 6日(火)12時02分59秒
  こんにちは。
いつもファンサイト情報更新ありがとうございます!!
去年同様、今年も沢山のトークショーが始まってますね。
関東地域在住では無いので、お近い方が羨ましい限りです。

過去の掲載と、新刊情報を得ましたので共有致します。
---------------------------------------------------
SWITCH Vol.36 No.1 特集:良い音の鳴る場所 福山雅治

030
LIFE WITH SOUNDS
それぞれの「良い音」を求めて
http://www.switch-store.net/SHOP/SW3601.html
---------------------------------------------------
3/23発売予定 港の人

『言葉の木蔭』宇佐見栄治(著)/堀江敏幸(編)



 

今春は

 投稿者:あくびにゃん  投稿日:2018年 2月 7日(水)23時10分39秒
  堀江さんの「坂を見上げて」がもうすぐ出版されますが、
続いて、『曇天記』(都市出版)の予定もあるそうですね。
楽しみです。
 

今年もよろしくお願いいたします

 投稿者:あくびにゃん  投稿日:2018年 1月 7日(日)23時14分33秒
  あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。

もうすでに周知のことかと思いますが、
「すばる」2月号で堀江さんと朝井リョウさんの対談が掲載されています。
 

これまた意外な

 投稿者:管理人・齋藤  投稿日:2017年 8月10日(木)11時55分20秒
  御無沙汰しております。情報ありがとうございます!

荒木陽子さんですか。。これまたずいぶん普段の堀江さんのイメージからだと距離がある
方との仕事になりますね。かなりの高額本だし、ちょっと普通の公共図書館だと買うかなー、
という本ですし。。。

手に入れるまで時間がかかりそうな文献ですね
 

堀江さん情報

 投稿者:  投稿日:2017年 8月 1日(火)09時28分16秒
  『荒木陽子全愛情集』(港の人)に、堀江さんによる解説が掲載されているようです。

http://www.minatonohito.jp/event/araki/

 

不手際をお詫びします。

 投稿者:管理人・齋藤  投稿日:2017年 6月11日(日)17時47分47秒
  >>風さま

はじめまして、書き込みありがとうございます。

大変申し訳ございません、せっかくいただいたメールを見落としてしまい、
たいへんなご迷惑をおかけしてしまいました。深くお詫びします。

7月4日の駒沢大学での講演会情報、ありがとうございました!
こちらは早速トップページに掲載いたしました。

堀江先生は今年、夏の文学教室にも出講されますが、駒沢大の講演も
たいへん興味深いテーマで、どんなお話をされるのか楽しみですね。


>>あくびにゃんさん

いつもありがとうございます!

「文豪の朗読」、儚い連載になってしまいました。
こういうタイプが、あとあと単行本に掲載されず、幻のまま
埋もれてしまうんですよね・・・

日経新聞での今回の連載ですが、日本の短篇小説に焦点を絞って、
単行本化が非常に楽しみなものです。
 

講演会 新情報

 投稿者:  投稿日:2017年 6月 7日(水)11時59分56秒
  こんにちは。
ファンサイト情報ありがとうございます。
メールを差し上げていたのですが、情報がUPされていなかったので
こちらに気づき、ご連絡差し上げます。

----------------------------------------------
ギンザ・ブックカフェ・コンサート Vol.3
堀江敏幸×大萩康司
「ギターと本のある風景」
2017年4月29日(土・祝) 14:00開演
全席指定 3,500円
http://www.ojihall.jp/concert/lineup/2017/20170429.html
----------------------------------------------
駒沢大学
総合教育研究部外国語第二部門主催
堀江敏幸氏公開講演会

講演会概要
日 時 7月4日(火)16:30~18:00
会 場 深沢キャンパス 120周年アカデミーホール
演 題 「言葉との出会い、言葉とのすれちがい」
申 込 不要・先着300人
https://www.komazawa-u.ac.jp/event/2017/0529-5256.html

 

文豪の朗読、終了するそうです

 投稿者:あくびにゃん  投稿日:2017年 3月29日(水)14時36分11秒
  朝日新聞日曜版読書欄に掲載されていた「文豪の朗読」は、3月で終了するそうです。
なかなか面白い企画だっただけに、残念ですね・・・。

 

安岡さんの短編は

 投稿者:あくびにゃん  投稿日:2017年 3月17日(金)23時04分37秒
  先日の日経新聞で、堀江さんが取り上げておられた、安岡章太郎の作品は、
たぶん「夕陽の河岸」は、
「現代小説クロニクル 1990-1994」 講談社文芸文庫
で、読むことができます。
とても不思議な感覚をもたらす作品です。
 

文庫化と新連載、嬉しいですね。

 投稿者:管理人・齋藤  投稿日:2017年 3月12日(日)18時06分36秒
  >あくびにゃんさん


『回送電車Ⅵ』が待てど暮らせど出ませんね。
前回の「Ⅴ」の奥付を見ると、2012年3月になって
いるので、もう5年も経ってしまいました。

テーマがどんなに多彩でも、「回送電車」のタイトルで
まとまると、不思議と一体感と前後のつながりが生まれます。

このシリーズが途絶えることは無いと信じていますが、
早く出ないかな―、と毎月中央公論の新刊情報を眺めて
いますので、ご担当者の方どうぞよろしくお願いします。


>みどさん

ずいぶんとお久しぶりです、お元気でいらっしゃいますか。

今回の新連載、日本文学の渋いところを歩いていく、充実した
ものになりそうで、早くも単行本になった時のことを期待して
しまいます。

『書かれる手』『余りの風』ほど難易度が高くなく、しかも
「堀江さんらしい」眼で選び抜かれた日本文学の作品群に
ついての短文エッセイがまとめられた本は今まで無いので、
いまから毎週の連載と単行本化が楽しみです。
 

日経の連載

 投稿者:みど  投稿日:2017年 3月 4日(土)18時41分1秒
  日経新聞の土曜日朝刊に堀江さんの連載が始まりました。「傍らにいた人」というタイトルの連載です。
 

バン・マリーへの手紙

 投稿者:あくびにゃん  投稿日:2017年 2月 9日(木)23時14分41秒
  上記の本が中公文庫より出るようですね。
長く待っていたような気がします。
堀江さんも多忙の中、たくさんの寄稿もなされていることですし、
そろそろ「回送電車」の新刊がまとめられることを期待するばかりです。
そんな時間も無いかもしれませんね。とてもお忙しそうで、ちょっぴり心配です。
 

御無沙汰してしまい申し訳ありません

 投稿者:管理人・齋藤  投稿日:2016年11月12日(土)13時03分30秒
  またもや長期間お返事と書き込みができず、誠に申し訳ございません
トップページへの反映は漏れがないと思いますので、御容赦いただければ幸いです。

同じことばかり書いていますが、ここ数年は検索や情報収集、入力の精度も甘く、
サイト管理人としては反省することばかりです。

しかしながら、サイトの運営だけは何があっても継続してまいりますので、
今後ともご支援をよろしくお願いします。


ところで、最近の堀江先生のご活躍ですが、毎月のようにイベントに出演、
細かい執筆も最盛期の鹿島先生のような仕事量で、大学の教授職も並行しての
ことなので、果たしてスタミナ切れを起こしていないのか、心配になってしまいます。


 

まるまる、フルーツ (おいしい文藝)

 投稿者:あくびにゃん  投稿日:2016年10月 5日(水)14時10分55秒
  河出書房新社より出ている上記のアンソロジーに、
堀江さんも参加されているようです。

詳しいことはわかっておりません。

よろしくお願いいたします。
 

おめでとうございます☆

 投稿者:あくびにゃん  投稿日:2016年 7月 3日(日)14時54分10秒
  15周年、齋藤さんの日々の努力の積み重ねですね。
堀江さんのファンにとっては、ならないサイトとなっています。
ありがとうございます。
今後も、よろしくお願いいたします。
 

2月号の「波」

 投稿者:あくびにゃん  投稿日:2016年 2月28日(日)22時46分11秒
  新潮社のPR雑誌「波」2月号には、「その姿の消し方」執筆に関わるインタビューが
掲載されています。
表紙はその原稿と堀江さんコレクションらしきトリケラトプスが!
 

谷崎全集

 投稿者:  投稿日:2016年 2月11日(木)18時46分25秒
  中央公論新社から出ている『谷崎潤一郎全集 決定版』15巻の月報に、
堀江さんが寄稿されているようです。6,800円+税!
谷崎は嫌いではありませんが、ひょいっと買える額ではないですね~。

http://www.chuko.co.jp/special/tanizaki_memorial/zenshu.html

 

レポートありがとうございます

 投稿者:あくびにゃん  投稿日:2015年12月20日(日)22時51分32秒
  お忙しい中、岩崎先生のシンポジウムのレポートをまとめていただき、ありがとうございます。
私の手元にも「ヴァルボワまで」があるのですが、なかなか難しく、スムーズに読むに至りません。さすがにシンポジウムとあって、岩崎先生のお仕事を理解している人でないと、わかりにくいように思われます。私の場合は、ユルスナールとラルボー数冊というところで、とても謙虚な方のように思っていました。内容からすると、まず言語の理解を深めるのが大切、ということでしょうか。また、堀江先生の言われる“アレグロ”で訳されていた、というのがすごいですね。
齋藤さんも語学学習に力を入れられていますから、言語理解についての重要性はよくご存知かと思われます。さてさて、語学学習初心者としましては、岩崎先生の姿勢を学び、地味に進めていきたいと思っています。
 

シンポジウム

 投稿者:管理人・齋藤  投稿日:2015年12月13日(日)14時00分15秒
  >あくびにゃんさん

お返事が遅れて誠に申し訳ございません。。。

さて、東京外大でのシンポジウムに行ってまいりました。
もう、本当に得るところの多い実りあるイベントで、
こんな催しを「無料で!」行ってくださった主催者に
感謝です。

乱暴なメモですが、少し再現します。
あくびにゃんさんのおっしゃる通り、堀江先生含めて、これ以上は
ないというくらい素晴らしい顔ぶれで、約4時間、本当に学ぶところ
がおおいイベントでした。

(小倉先生)
・岩崎先生は自分の好みや趣味で訳される対象を選んだのではないか。
・一度訳された本の再刊がよくあり、改訳・見直しを良く行っている。
・語学力というのは、歳を取ってもそんなに変わらない。訳者に
「成熟の側面」がある。
・ユルスナール、作中人物の「声」を重視。
・響きを復元したい
・岩崎先生は声の「肌触り」を表現したかったのではないか。
・ユルスナール『黒の過程』、岩崎先生39歳の時の訳
・「この作品を最初に訳したとき、私は若すぎた」(岩崎)
・ユルスナール、ラルボー、両者とも多言語に通じた
・静かな語り口、信念と美学を持つ作家


(澤田先生)
・岩崎先生の大量の訳書、一見脈絡がないようで、絶妙につながる
・読者に「方向付け」をしようとしない
・禁欲的

(堀江先生)

・ラルボーやユルスナールも翻訳者だった。
・ラルボー、ラテンアメリカに興味
・スペイン語やポルトガル語も勉強した。
・20年代、ラテンアメリカの雑誌に寄稿していた。
・翻訳者は、少し先んじて老いていかなければならない
・翻訳の声を通じて調整すること
・岩崎先生は語学教材もつくられていた

(松浦先生)
・岩崎先生は「読む人」のイメージ、それもすごい集中力

(澤田先生)
・現代の教育は、アウトプットを要求されすぎている
・訳しながら読むこと

(小倉先生)
・岩崎先生が好きな言葉「おちゃめな」「いたずらっこな」

(堀江先生)
・岩崎先生は「アレグロ」の速度で訳していける

(小倉先生)
・ユルスナール自身、何世代もの生と死の凝縮を受け継いでいると考える

また、岩崎先生自身の著書は『ヴァルボアまで』(雪華社)わずか
一冊なのですね。(何と美しい出版社名!)
 

シンポジウムに行きたいです

 投稿者:あくびにゃん  投稿日:2015年 9月22日(火)00時29分8秒
  12月6日の東京外国語大学のシンポジウム 岩崎さんのお仕事についてがテーマなのですね。
岩崎さんのエッセイは「ヴァルロワにて」の一冊のみ。後、ユルスナールが日本を訪問したときのレポートもありますが、岩崎さんのお仕事等について色々知りたいです。出席者の方々も素晴らしい顔ぶれです。あぁ、東京通し・・・涙・・・
 

絵本でしょうか?

 投稿者:あくびにゃん  投稿日:2015年 9月17日(木)20時33分34秒
  メールに発売予定が入ってきました。
堀江 敏幸 (著)、MARUU (著) 『 [現代版]絵本 御伽草子 象の草子 』
とあります。
いったいどんな本なのでしょうか、興味深々です。
 

みなさん、こんにちは

 投稿者:管理人・齋藤  投稿日:2015年 4月29日(水)16時33分34秒
  >>あくびにゃんさん、梨さん、そしてみなさん


すいません、こちらへの返信・書き込みにまた時間がかかってしまいました。

年度末・新年度の仕事にいつものように忙殺され、更新などが滞って
しまいました。本日、鹿島先生・堀江先生ともに新着情報を大量に
アップしましたので、ぜひ楽しんでご確認ください。

いつもいつも書き込みありがとうございます!!
おかげ様で、今回の更新情報はなかなか凄いものになっています。
また今後ともどうぞよろしくお願いします!!
 

お知らせ

 投稿者:あくびにゃん  投稿日:2015年 4月20日(月)20時37分31秒
  ① 鹿島先生
  日経新聞4月19日(日)朝刊に「学者のユートピア」という
  とても有意義で楽しいエッセイが掲載されています。
② 堀江先生
  毎日新聞4月19日(日)P10に日仏翻訳文学賞のシンポが
  7月11日日仏会館ホールで開催され、
  野崎歓先生たちとパネル討論されるとあります。
 

中日新聞

 投稿者:  投稿日:2015年 4月12日(日)00時03分53秒
  中日新聞4月7日(火)号に、「『春』あなたへの一冊」と題して、堀江敏幸さんと豊崎由美さんによるおすすめ本の紹介がありました。それぞれ写真付き。
堀江さんはまど・みちお全詩集などを紹介されていました。東京新聞には掲載あるでしょうか……
 

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