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全くです!

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2009年 9月 4日(金)02時35分59秒
返信・引用
   usan7さんのカキコに、うんうんと頷いてしまいました。何しろ、進む円高(一時91円台に)
10月1日発券分から燃油料の再チャージ、増すばかりの新型インフルエンザの脅威
どれもこれも、10月の海外旅行にはネガティブな要因ばかりじゃないですか!

 あのね、角川映画さん!!!「公式HP、近日オープン予定!」から
どのくらい日月が過ぎ去ったと思っているんですか!近所にお住いの方はいいですよ
東京近郊の方もいいですよ、こちとらは、海の向うからやってくるんですからね。
それとも、そんな輩は相手にしないのかなぁ〜。「角川シネマ」の方の電話での対応は
悪くないのだけど、彼らを相手に愚痴るのも悲しい・・・。

 だから、一日も早くスケジュールUPお願いします。
ギネスに登録申請するのもいいけど、足元のファンの立場を理解してください。

http://www.dairaizosai.jp/

 

HPの更新はまだかいな

 投稿者:usan7  投稿日:2009年 9月 3日(木)18時24分39秒
返信・引用
  10月から始まるというのにHPの更新がない。日程が出ないと休暇も取れないし、ホテルもとれない。世の中インフルエンザ脅威にさらされているけれど、何とか行きたいとの気持ちをどうしてくれるのさっ。  

夢、憧れ〜

 投稿者:ヤッター  投稿日:2009年 9月 3日(木)09時58分11秒
返信・引用 編集済
  おはようございます。
『大雷蔵祭』のメニューありがとうございました。
どれもこれも愛すべき一作一作ですね。
思わず力んでしまいました!
没後40年、なほ100本はギネス(世界記録!)価値ありですね!
行きつけのカフェでリアルタイムで拝見しました(♪〜ヨーデル。
蜜を求め求めてをる蜜蜂の如く心境に浮き立つ思いでおります。
なかでも『おてもやん』は必見ですな!!!
明るい雷さまの素地が見え隠れ…異論もおありでしょうが。
今から楽しみ〜!!!

宮川一夫の世界どっぷり浸らせて頂きましたよ。
氏と篠田監督との晩年の絆に最後の映画人ここにあり感動しきりでした。
生涯最期のワンシーン撮る、撮り終えたあとのあのお喜びよう!言葉は不要ですね!
カメラを覗き「どこからみても雷蔵は美しい」と氏に言わしめた雷さま。
役者、スタッフの総合芸術!どれを欠けても成しえない作品。
雷蔵美は今もなおあまたの人の心のなかに生き続けているのだろう
『大雷蔵祭』と言う名の秋が待たれる今日この頃!!!

『中島貞夫監督』の映画作りも時代劇フアンにはご馳走な放映でしたね!!!
 

お誕生日おめでとうございます!

 投稿者:  投稿日:2009年 8月29日(土)11時53分26秒
返信・引用 編集済
   今年で78歳になられるのですね。雷さまは永遠に不滅です。

 鏑矢さまにとっくに先を越されましたが、携帯のimode上でよく見る無料のサイト=NewsCafeで私も見ました。元はスポーツニッポン28日付の記事です。この記事は角川映画が27日までにギネス・ワールド・レコード社に申請したと伝えています。「過去にも長谷川一夫さんの55本(08年)、高峰秀子(85)の81本(04年)など名俳優の回顧上映会はあったが、100本は群を抜く多さ。審査には半年ほどかかるといい、朗報に期待している。」「『忍びの者』などで共演した藤村志保(70)は『今もなお人々の記憶から忘れ去られることのない雷蔵さんの魅力。ギネスに認められるとすれば、日本の映画俳優としての存在が世界の方々にも知っていただけるのではと思います。』と話した。」こんな具合に記事は続いています。お誕生日に嬉しいニュースですね。
 今回の申請は角川HPによると「上映作品数は映画祭としても俳優の出演作品数としても世界最大級」という理由からのようです。

 なお、角川のHPは狂四郎さまの写真も素敵ですね。
http://kadokawa-pictures.co.jp/whatsnew/3302.shtml

み梅さま、摂さま、「宮川一夫の世界」のご紹介、ありがとうございます。私は、ばかだ、ばかだ、ばかだ...(『眠狂四郎無頼剣』の藤村志保さんのセリフより)すっかり見逃してしまいました。(トホホ)再放送を待ちます。でもお元気そうで、ここでまたお会いできて嬉しいです!
 

ギネス世界記録

 投稿者:鏑矢  投稿日:2009年 8月29日(土)07時58分22秒
返信・引用
   今日は雷蔵さんの誕生日です。
良き日に朗報です。
角川映画のホームページに”大雷蔵祭”での連続100本上映を
ギネス世界記録に正式申請(8/28付)したとの事。
 これは凄い!やっぱり雷蔵さんは凄い!!
 

ああ懐かしい!!!

 投稿者:  投稿日:2009年 8月25日(火)23時06分34秒
返信・引用
  みわさん・皆さんご無沙汰してます〜宮川一夫の世界!本当に久々堪能致しました。み梅さんの仰る雷蔵さんのアップ・ぼんちの屋形船のシーン!あっ!消えないでえ〜と思わずテレビに手をのばっしました。っ〔ココでで打つのひっっしです〕我がPCも調子悪くて言う事聞いてえくっれないのです。携帯から投稿出来ましたっけ?  

「映像カメラマン・宮川一夫」

 投稿者:み梅  投稿日:2009年 8月24日(月)23時15分58秒
返信・引用 編集済
  今日は、NHK・BSで放映していた「映像カメラマン・宮川一夫」を見ることが
できました。
短い番組でしたが(いや、短く感じられた、というべきか)、見終わったら胸がいっぱいに
なってしまいました。

私たちは、本当にスクリーンで、実にすばらしいものを見せていただいているのだなあと
改めて感じました。
宮川さんの情熱と純粋さ(大変に生意気で失礼ではございますが)に心を打たれた
思いです。そして、ほんとうに撮るのがお好きでいらしたのですね。

番組の最初のほうで、『炎上』の雷蔵さんの顔のアップが出ます。
これを見たときには、まるで初めて見たように、雷蔵さんのお顔の整った、
けがれのない美しさに驚きました。
そしておしまいのほうで、もう一回、同じシーン。
燃え上がる驟閣寺の火の粉を見る吾市の顔。
そこにはエクスタシーの表情が現れていて、「あっ」と思いました。
何度も見ているのに、毎回、びっくりしてしまう。再発見ですね。
あとは、雷様の作品では『ぼんち』でした。
出たのは一瞬ですが、そこからじんじんと魅力が伝わってきて、
「ああ、また映画を見たい!」
って思ってしまったんですから。
(10月以降が、待たれます!)

色、赤にこだわった、というお話。
『ある殺し屋の鍵』の踊りの師匠の家の、葉鶏頭の色の鮮烈さを思いました。

ずっと、映像を撮ることに意欲的でいらした、ということも知りました。
ちょっと涙が出てしまいました。
 

同じものでしょうか?・・・

 投稿者:アラン  投稿日:2009年 8月24日(月)12時23分47秒
返信・引用
  本箱を整理していたら、古いキネマ旬報がでてきました。
1982年9月号。
表紙は岩下志麻と桃井かおりの「疑惑」です。(二人とも若くて怖い)
ヘンリー・フォンダの追悼記事が読みたくて(洋画ではフォンダが一番好きなので)
買ったたった一冊のキネ旬だったのですが、懐かしさにパラパラとめくっていたところ
最後のほうの「今月のレコード」を見てびっくり。
「眠狂四郎/市川雷蔵」というカセット・テープシリーズが東芝EMIより発売されたという記事が。
解説を田山力哉氏が書いていらっしゃいますが、
「市川雷蔵の肉声がこれだけ残っているなんて素晴らしいことである。」
と結ばれています。
このカセットとは「資料室」のCDと同じものでしょうか。
箱のおもては円月殺法のストロボです。
この本を買った当時は、まだ雷蔵さんを知らなかったので気が付きませんでした。
めぐりあわせの不思議な力を勝手に感じてしまった私です。
 

GACKT

 投稿者:野菊  投稿日:2009年 8月23日(日)15時08分52秒
返信・引用
  三輪様・ファンの皆様ご無沙汰しています。

毎日暑いですね、P.Cの故障で今日久し振りに掲示板を見ました。皆様の沢山の情報に
嬉しくなりました。「サンデー毎日」8・23号にGACKTが乗り気の「眠狂四郎」役
円月殺法で市川雷蔵を超えられるかと言う見出しが出ていました。
GACKTさんは大河ドラマ「風林火山」で上杉謙信を演じましたね・・・この方が舞台で
「眠狂四郎」役で円月殺法の殺陣をやりたいとの事ですが、この企画に原作者の遺族が
難色を示しているそうです。この役は田村正和さんはじめ片岡孝夫さん迄5人の方が
演じてますけど雷蔵さん超える事はできません。
本多圭様は、この文章の中で”GACKT狂四郎”で市川雷蔵さんのイメージだけは壊さないで
ほしい。と書いていました、私も同感です〜
拙文ですが、これからも宜しくお願い致します。
 

東京人2月号

 投稿者:鏑矢  投稿日:2009年 8月19日(水)05時08分12秒
返信・引用
   昨夜偶然大きな書店で”東京人”のバックナンバー2月号で
”特集 剣豪の世界 時代小説とチャンバラ映画のヒーローたち”
を見つけました。
 2月号なのでちょっと古い話ですが、皆さまご存知でしたか?
中身は勿論剣豪のヒーローという事で、眠狂四郎の雷蔵さんの写真が
載っておりました。
あと”大殺陣 雄呂血”の写真も。
 松方弘樹さんが、雷蔵さんの後釜で昭和44年、
東映から一時的に大映に来て”秘剣破り:薄桜記のリメイク”
・”眠狂四郎2作”・”忍びの衆”・”二代目若親分”等を
演じたけど、「やっぱりどれもやりにくかったですね。」
とインタビューの最後に語っておられました。
 他に作家で映画評論家の川本三郎氏と時代小説の評論家で
チャンバラ映画に詳しい縄田一男氏の対談がありました。
 

ご無沙汰しています パート2

 投稿者:ある気まぐれ狼  投稿日:2009年 8月15日(土)13時51分16秒
返信・引用
  久し振りに伺ってみれば、「雷蔵の色」だとか、100本上映だとか、嬉しい情報・・・
ありがとうございます。

たまに雷蔵さま熱が燃え上がる、まったく耳が痛い!
鏑矢さま 覚えていてくだすってうれしゅうございます。
前回は、文春の情報を得て、買いに走りました。
発売から日が経っていたので心配でしたが、入手できました。(ホッ!)

みなさま これからもよろしくお願いします。
 

ご無沙汰しています。

 投稿者:  投稿日:2009年 8月14日(金)18時00分33秒
返信・引用 編集済
   皆さま、お元気ですか。
 今夏も東京と京都での雷夢忌に行くことができて楽しかったです。みわさん、ありがとう!特に京都からは念願の彦根城に行くことができました。ひこにゃんへの謁見?で写真を撮りまくって携帯の電源を切らしたのは私です。ひこにゃん、可愛過ぎ!久しぶりにみなみ会館で見た『大殺陣雄呂血』にはただただ涙。何十回と見てきたのにラストになると拳を握り締めて汗までかいている自分がいました。雷蔵映画は見るたびに映画へのときめきを甦らせてくれますね。
 この感動が秋も続くかと思うと生きてて良かった、と思います。銀座シネスイッチに通いつめた5年前が思い出されます。今度のMUSTは私も『おてもやん』。もちろん雷さまの水野十郎左衛門も必見ですね。わたし的には人肌シリーズも結構好き。ビデオで画像の悪い『女狐風呂』スクリーンで未見なのではずせません。『月姫系図』『かげろう絵図』も見に行くだろうなあ。『博徒ざむらい』なんてのも見逃せません。代表作もやっぱり見たい。結局全部か!? 5年前のように映画鑑賞全国ツアーもできるのか?今から待ち遠しい秋ですね。
 

宮川一夫さんの番組

 投稿者:み梅  投稿日:2009年 8月14日(金)16時03分16秒
返信・引用
  残暑お見舞い申し上げます。皆様、お変わりございませんか。

いろいろな話題が目白押しですが・・・。もうひとつ。

8月7日は宮川一夫さんのお命日でした。亡くなられて10年だそうです。
NHKのBS放送で8月24日にその足跡をまとめたドキュメンタリーを放送する
そうです。
http://www.nhk.or.jp/bs/genre/movie_7later.html
 

お盆なのに。

 投稿者:鏑矢  投稿日:2009年 8月14日(金)08時31分48秒
返信・引用
  >みわさま。ありがとうございます。
気が合うなぁ〜というところの(苦笑)っていうのは
ちょっとひっかかりますけど。(軽く笑い)

 今朝起きて今インターネットの最新ニュースを
見ていたら、あの山城新伍さんがお亡くなりになったとの事です。
もう1回頑張って復活してほしかったです。
毒舌でエッチでしたけど、私には東映太秦映画村で、
なぜか山城さんの外でのサイン会で、雷蔵さんの没後1年後の
記念本”侍 市川雷蔵 その人と芸 ノーベル書房)の
表紙の裏扉のところにサインをしてもらった思い出があるのです。
 山城さんもびっくりされたことでしょう。
自分のサイン会に雷蔵さんの本にサインしてくれって
言われて!嫌な顔ひとつせずして戴きました。
 日活ロマンポルノ(早乙女愛主演)や現代劇の作品を
監督されておられましたが、1本正統派な時代劇を撮って
ほしかったです。
夜の”アイアイゲーム”でのチョメチョメという言葉や
お昼の”新伍のお待ちどうさま”などテレビでは一世を
風靡したのに。
 映画でも”白馬童子”と”風小僧”でしたね。
東映映画での単独主演物は正直観てないので何とも言えないけど。
なんにしても、大原麗子さんといいさみしいです。 合掌。
最後にお盆なのに今日も仕事です。
やっと明日だけ休みが取れ、お墓参りに行きます。
関西での旧盆は、日本の終戦記念日と重なるので、
やはり厳粛な気持ちになります。
 

私も・・・『命を賭ける男』

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2009年 8月14日(金)03時08分12秒
返信・引用
   鏑矢さん、カキコありがとうございます。
ホント!びっくりなタイミングでの、同内容のカキコでありました。

>私は長谷川一夫主演の”命を賭ける男 :雷蔵さんが水野十郎左衛門。”

当方も『命を賭ける男』スクリーンで見てみたいので、見たい映画についても全く同感です。
気が合うなぁ〜(苦笑)
それにしても、幡随院長兵衛Vs.水野十郎左衛門・・・つまり
旗本と町人の抗争、義理と人情のしがらみや男の意地の張り合いとった内容の
映画につけたタイトルというのが、『命を賭ける男』っていうのが“いかにも”で
オートバイ・レースに命を賭ける、十代・二十代の青春映画なんて風だもの
大映の宣伝部の苦心というか苦労の跡が忍ばれます。ところが惹句になるとこれだものねぇ
『血の雨ふらす三人男!惚れて、恋して、斬りまくる!』
後援会のメンバーでなくても、宣伝部さん!って言いたくなります。

 鏑矢さん、最新情報のカキコこれからも宜しくお願い致します。
当方は、新聞記事の切抜などこれからもレアなものをUPしていきます。

http://www.dairaizosai.jp/

 

あっ!

 投稿者:鏑矢  投稿日:2009年 8月14日(金)01時40分18秒
返信・引用
   私の方が先かなと内心喜んでいたら、やっぱりみわさまの方が
早かったのですね。残念!トホホ・・・
 みわさまに張り合っても勝てっこないことは、以前から
重々承知はしておりますが、カキコでも十数分の差で
先を越されるなんて!ついてない。

 今回の角川映画”大雷蔵祭”の100本一挙上映リスト決定ニュースは
私が一番乗りだと思っていたのになあ〜
まあいいか。さすがみわさま。私のようにたまに雷蔵さん熱が燃え上がる
気まぐれとわけが違う。脱帽です。
 でもまた懲りずに最新情報仕入れますよー
 

100本決定!

 投稿者:鏑矢  投稿日:2009年 8月14日(金)01時30分31秒
返信・引用
   ご無沙汰です。気まぐれな鏑矢です。
そう言えば”ある気まぐれ狼”さまもご無沙汰ですね。
また気が向いたらカキコして下さい。
 私が言うのも全く説得力がないですが。

いつもチラチラ角川さんのホームページを見ては、
”大雷蔵祭”の100本上映ってどの作品がかかるよりも、
どの作品がカットされるのかが、内心気になっていましたが、
さっきホームページを開き、初めて100本決定作品リストを
眺めてなるほど。そう来たか!

 簡単に言えば、初期の特に昭和31年は全て選に洩れている。
翌32年も最初の大作3本(大阪物語・朱雀門・源氏物語浮舟)以外は、
カラーで単独主演の”桃太郎侍”のみ。計4本のみ。
同じカラーの”弥太郎笠”はカット。
 あと長谷川一夫主演の”忠臣蔵”・”次郎長富士”がないのは解るが、
昭和37年の若き日の千葉周作を描いた”剣に賭ける”がない。
昭和33年8月公開の”炎上”以降は、雷蔵さん主演物は、
殆ど上映リストに入ってます。
 若親分シリーズは全8作のうち最初の2本のみ。
 忍びの者シリーズは(全8作)最初の2本と霧隠才蔵と続霧隠才蔵の計4本のみ。
そんなところでしょうか。
”おてもやん”も入ってますね。土井茂監督のデビュー作(昭和36年)に
例によって賛助出演。みわさまが偶然レーザーカラオケで見つけた映像。
太鼓を叩いている雷蔵さん。やっと日の目をみましたね!

 個人的には初期の(昭和29年〜33年)の作品は、ビデオでもスクリーンでも
一回も観た事がない作品がまだかなりあるので、今回かなり観られるかなと
期待していたので、その点ではちょっぴり残念です。
 でも一人の没後映画スターの作品が100本も、同一期間で上映される
なんて、ほんと雷蔵さんは凄い!凄すぎる!
 ほんまNHK総合テレビで特集番組やってくれないかな!
取り上げられて当然です。ひばりも裕次郎も無理です。
錦之助・橋蔵・千代之介ますます無理です。

 ちょっと暴言気味ですが、この秋が今から本当に楽しみです。
私は長谷川一夫主演の”命を賭ける男 :雷蔵さんが水野十郎左衛門。”
と大映東京のスターだった川崎敬三さんとのコンビの”濡れ髪喧嘩旅”
(山田五十鈴も出てます。)が観たいです。
 

大雷蔵祭・・・公式HP、近日本格オープン予定!

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2009年 8月14日(金)01時17分3秒
返信・引用 編集済
   今年も異常気象(何だか、常套句になってしまっていますが)で、天候不順の続く上に
静岡では地震まで、朝晩は涼しく、海に近いところに住んでいるおかげで、今年は未だ
エアコンのスイッチを入れたことのない身としては、なんだか申し訳ないような気がしています。
その分、毎日のUPや日本各地での上映情報の収集に努めますので、どうか、このサイトを愛してくださいね。

 さて、標題ですが・・・上映100本は以下になります。HP近日中にUPされれば、スケジュールの発表もありだろうし、
初日に駆けつけるつもりの当方としては、一日も早くのUPとスケジュールの決定を角川映画さまにお願いするばかりです。
どうか、宜しくお願い致します。そして、問題が一つ浮上!
雷蔵さん出演作品で未見が二本あります。遺作の『博徒一代血祭り不動』、ビデオは持っているのですが・・・
どうしても見ることが出来ない!
そして、当方が幻の出演作とこの掲示板でも取り上げてきた『おてもやん』です。
何とか、『おてもやん』の上映時に一時帰国したいと思っています。
もっとも、その後日本各地で上映会が開催されると思うのですが(RAIZO1999や艶麗のように)
『おてもやん』の上映ってあるのかなぁ〜。やっぱり東京で見たい!
もう一度・・・しつこい!角川映画さま、どうかスケジュールUPの件宜しくお願い致します。

 添付の雷蔵さん、いい笑顔でしょう。

1.千姫 2.次男坊鴉 3.踊り子行状記 4.新・平家物語 5.大阪物語 6.朱雀門 7.源氏物語浮舟8.桃太郎侍 9.月姫系図
10.命を賭ける男 11.女狐風呂 12.人肌孔雀 13.炎上 14.濡れ髪剣法15.弁天小僧 16.人肌牡丹 17.遊太郎巷談 18.蛇姫様 19.若き日の信長 20.お嬢吉三 21.千羽鶴秘帖 22.ジャン有馬の襲撃 23.濡れ髪三度笠 24.かげろう絵図 25.薄桜記
26.浮かれ三度笠 27.初春狸御殿 28.二人の武蔵 29.濡れ髪喧嘩旅 30.ぼんち
31.大江山酒天童子 32.歌行燈 33.切られ与三郎 34.安珍と清姫 35.大菩薩峠
36.忠直卿行状記 37.大菩薩峠竜神の巻 38.花くらべ狸道中 39.濡れ髪牡丹 40.好色一代男
41.おけさ唄えば 42.おてもやん 43.大菩薩峠完結編 44.沓掛時次郎 45.鯉名の銀平
46.新源氏物語 47.かげろう侍 48.花の兄弟 49.女と三悪人 50.婦系図
51.破戒 52.中山七里 53.斬る 54.江戸へ百七十里 55.長脇差忠臣蔵 56.殺陣師段平
57.忍びの者 58.陽気な殿様 59.新撰組始末記 60.影を斬る
61.第三の影武者 62.手討 63.てんやわんや次郎長道中 64.続忍びの者 65.妖僧
66.眠狂四郎殺法帖 67.新忍びの者 68.眠狂四郎勝負 69.剣 70.昨日消えた男
71.眠狂四郎円月斬り 72.忍びの者霧隠才蔵 73.無宿者 74.眠狂四郎女妖剣
75.博徒ざむらい 76.眠狂四郎炎情剣 77.赤い手裏剣 78.若親分 79.眠狂四郎魔性剣80.若親分出獄
81.新鞍馬天狗 82.剣鬼 83.新鞍馬天狗五條坂の決闘 84.眠狂四郎多情剣 85.陸軍中野学校86.大殺陣雄呂血
87.陸軍中野学校雲一号指令 88.眠狂四郎無頼剣 89.陸軍中野学校竜三号指令
90.ある殺し屋 91.陸軍中野密命 92.眠狂四郎魔性の肌 93.華岡青州の妻 94.ある殺し屋の鍵
95.眠狂四郎女地獄 96.陸軍中野学校開戦前夜 97.ひとり狼 98.眠狂四郎人肌蜘蛛
99.眠狂四郎悪女狩り 100.博徒一代血祭り不動

http://www.dairaizosai.jp/

 

9/12(土)今井正と市川崑 昭和を生きた巨匠たち

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2009年 7月31日(金)05時05分40秒
返信・引用
   標題の上映会詳細をUPしました!!
武部好伸さん(映画評論家)によるトークショー「市川崑と大阪映画について」も興味深いものです。
近畿圏にお住まいのみなさま、是非是非足をお運びください。

 会場の大阪歴史博物館は大阪城公園の至近にあり、石川五右衛門は残念ながら
大阪城に潜入していませんが、霧隠才蔵にとって大阪城はその戦場となった場所です。
もっとも、秀吉の初代天守閣は大阪夏の陣で焼失、その後二代目も同じく焼失
そして三代目(昭和6/1931年、全額市民の寄付により建てられた。)は太平洋戦争をくぐり抜け・・・
ということは何と雷蔵さんと同じ年!
というように、雷蔵さんともご縁の深い大阪城にこの際、行ってみるという
チャンスもある映画祭です。行きたいなぁ〜

http://www.raizofan.net/link15/09osaka.htm

 

大雷蔵祭・・・その後の展開

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2009年 7月27日(月)17時05分48秒
返信・引用
   暑くて、暑くて・・・という日本から快適この上ない、南カリフォルニアの地元に帰ってきました。
NotePCは予想以上に深刻な状態で、往診の先生によるとDellの集中治療センターでの療養より他に手が無いそうです。
でも・・・一体!私が何をしたと云いたいのですが、云っても“せんなき”なので
明日、Dellに送ります・・・あぁ〜悲しい・・・。

 彦根に行ったみなさま!たった?10分くらいの“ひこにゃん”との逢瀬楽しかった!
写真撮りすぎて、バッテリーがなくなったの分ります!それにつけても“ひこにゃん”と
ハグできた当方は・・・「何事も早いにこしたことはない〜!」であります。
『斬る』の朽ちかけた門が、表に面するほうが“あっけらかん”とするのも意外ですが
そこから、ロケハンであの朽かけた門の開くシーンを思いうかべたスタッフには脱帽です。
天守閣から山崎廓に向う道が、風がす〜っと通って涼しく・・・
口には出さず“何か不思議”と思いました。でも、ガヤガヤうるさかったかも(苦笑)

 それから、甲賀・忍者屋敷のおじさんやあの“井戸”もおもしろかった!
めっちゃ!伊賀の忍者屋敷への対抗心ありました!何しろ!ここが本物だって!
お天気心配ながら、最後まで降らず・・・京都駅へ向うというところに降ってくれたのは
雷蔵さんが・・・見ていたから?お天気怪しいながらも・・・信楽経由で京都に向いながら
そして、その後の凄い降りにもかかわらず、一切濡れることがなかったのは
雷蔵さんのお陰かも・・・JR京都駅で本日の色々を語りながら飲む酒に
ガラスの向うで光る稲妻に感謝するRaiF-Clubの面々でした。

 鏑矢さんにもご指摘いただいた『おてもやん』ですが、資料をひっくり返すと
キネマ旬報ありました。そこで、フィルモグラフィーにUPしました。
昨年来、雷蔵さん!幻の賛助出演だ!とここで云った甲斐もありました。

 みなさま、『大雷蔵祭』新宿でお会いしましょう。
といいつつ、詳細判明、見逃しすると・・・飛行機のチケット(何しろ太平洋の向うから)
予約厳しいものありますので、最新情報Getした方、この場に情報UP心よりお願い致します。

 注:添付は彦根城天守閣前で“ひこにゃん”とハグができた二年前・・・そして今月は
写真撮るだけの“ひこにゃん”です。でも・・・めちゃ“カワイイ”

http://www.raizofan.net/link4/movie4/otemoyan.htm

 

UPが出来なくて・・・

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2009年 7月21日(火)10時47分17秒
返信・引用
   NotePCが完全にダウンしてしまいました。成仏してしまったわけではないので
帰ってからメンテもかねて、見て貰うつもりですが、そんな訳でUP出来ず申し訳ない思いで一杯です。
日蝕の日に帰りますので、その後のUPをお楽しみにしてください。

 また10月の「大雷蔵祭」 初日に駆けつけるつもりなので、スケジュール詳細について
ご存知の方!! カキコどうか、宜しくお願い致します。
 

DVDの3ヶ月連続リリ―スも決定!

 投稿者:つくし  投稿日:2009年 7月18日(土)11時55分21秒
返信・引用
  10月 「濡れ髪剣法」「濡れ髪三度笠」など5本。(「濡れ髪シリ―ズ」の5本では)
11月 「新・平家物語」など3本。(「千姫」があったらいいのにな〜)
12月 「花の白虎隊」「博徒一代・血祭り不動」など4本。(ズ―ムインス―パ―)

  ★スポニチでは、11作品になっています。さて、どちらが本当でしょう?

 「『没後40年特別企画 大雷蔵祭』は10月、角川シネマ新宿ほかにて全国公開!」とありますから、全国的に『史上初の100作上映』なのでは? それだったら、なおスゴイ!!
 30本以上がニュ―プリント、とのことです。
 

市川雷蔵の映画、史上最多の一挙100本を上映!

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2009年 7月18日(土)08時28分24秒
返信・引用
    つくしさん、usan7さん 飛び切りの情報ありがとうございます。
早速検索しました!そして以下を見つけました。

〜今もなお、スクリーンで映画ファンを魅了し続ける伝説の映画俳優・市川雷蔵。
彼の出演作が、「没後40年特別企画 大雷蔵祭」と題して、一挙100本も特集上映される!

 市川雷蔵といえば、「眠狂四郎」シリーズなどで知られる、時代劇の黄金期に活躍したスーパースターである。
彼は若尾文子や中村玉緒など多くの女優に愛され、
市川崑や三隅研次などの名監督から信頼され、勝新太郎を永遠のライバルとしていたという名優だ。
1969年に37歳の若さでこの世を去ったが、雷蔵が15年間の役者人生で出演した作品は159本もある。

 今回はそんな映画を愛し、映画に愛された男・市川雷蔵の映画が、
史上最多の100作もお目見えするという貴重な機会だ。
上映作品は「眠狂四郎」シリーズや「陸軍中野学校」シリーズなどの代表作から、
知られざるカメオ出演作まで、バラエティに富んだラインナップとなった。
これを機会に、市川雷蔵の魅力をたっぷりと堪能してみては〜

 多くの人に雷蔵さんの魅力を発見していただきたい。そして、そんな人たちに
雷蔵さんが活躍した昭和30年代-映画黄金時代-の様子を拙作サイトで
知っていただけたら、10年以上このサイトを続けてきた甲斐があるというものです。

http://www.dairaizosai.jp/

 

分かってるじゃない!

 投稿者:usan7  投稿日:2009年 7月17日(金)13時40分52秒
返信・引用
   若尾文子や中村玉緒など多くの女優に愛され、市川崑監督や三隅研次監督などの日本映画を代表する監督から信頼され、そして永遠のライバルは勝新太郎だったという。まさに、映画を愛し、映画に愛された男といえるだろう。

 シネマトゥデイの記事の引用です。この記事を書いたのはどなたかは存じませんが、「分かってるじゃない」と感激したので、ついこちらに書き込みました。早く、詳細が知りたい。10月、東京に入られるかしら?
 

史上初の100作上映!

 投稿者:つくし  投稿日:2009年 7月17日(金)10時35分13秒
返信・引用
   雷蔵さんの命日の今日、『没後40年特別企画 大雷蔵祭』で一挙100作を公開することが発表されました。10月より来年1月末にかけて角川シネマ新宿で公開予定です。
 「眠狂四郎」全作品、「陸軍中野学校」全作品、「大菩薩峠」全3部、等の上映予定。ひとりの俳優の作品が、一挙に100本上映されるのは今回が史上初のことだそうです。
 角川さん、やってくれました!
 

大雷蔵祭

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2009年 7月15日(水)13時37分50秒
返信・引用 編集済
  あやこさん、日本国中をウロウロしていてUPもままならないところに
嬉しいお知らせありがとうございます。詳細はまだまだ先のようですねぇ〜

角川さん、せめていつからスタートなのか早いとこ決めてお知らせください!
何しろ、当方は太平洋の向こうから駆けつけるのですから・・・。

みなみ会館の雷夢忌上映会も明後日から始まります。
初日から駆けつけますので、全国の(いえ世界中の)雷友さんに
お会いできるのを楽しみしています。
みなみ会館で見かけたら声をかけてくださいね。

18日の天喜さんでの雷讃の宵、19日のロケ地(彦根城中心の)ツアーも
まだまだ、間に合います!今年も真城さんがいらっしゃいます。
一人でも多くの参加をお願い致します。
参加希望の方は投稿者をクリックして、当方宛にメールを送ってくださいね。

http://www.dairaizosai.jp/

 

この秋に映画祭!

 投稿者:あやこ  投稿日:2009年 7月14日(火)12時13分54秒
返信・引用
  私も買いました〜「雷蔵の色」。
昼休みに寄った書店の新刊の棚に、でーんと飾ってありました(^^)。
本はこれから読みますが、帯に「市川雷蔵映画祭 2009年秋、開催決定!」とあって、びっくり。
こちらのHPですでに告知されていたらすいませーん。
「角川シネマ新宿を皮切りに全国順次公開予定」だそーです。
ひゃー。楽しみですー。

http://www.kadokawa-cinema.jp/news.html

 

幻の160本目

 投稿者:鏑矢  投稿日:2009年 7月14日(火)08時19分21秒
返信・引用
   皆さま。おはようございます。
毎日暑いですね。大阪は例年の如く寝苦しいです。

 さて私も楽しみにしていた”雷蔵の色”でしたが、書店で予約していたら、
予想外に早く、10日(金)に入荷し11日(土)に手に入りました。
最初14日(火)発売となっていましたが、梅田の紀伊国屋書店でもおとついの
12日の日曜日には棚に並んでいました。

 村松友視氏の”時代劇専門チャンネルガイド”での「市川雷蔵時代劇全仕事」という
テーマで時代劇全作品を放映する際の、各作品の寸評(コメント)を一冊にまとめた
本でした。現代劇シリーズに当たる”若親分”と”陸軍中野学校”は
掲載されていました。 雷蔵さんの現代劇の傑作である”炎上・ぼんち・破戒・剣・ある殺し屋”
は残念ながら載ってなかったですね。

私は未だ衛星放送が観られない状況ですが、何冊か時代劇専門チャンネルガイドの
パンフレットは持っていて、その中に村松氏の”雷蔵の色”というタイトルで
コメントされていたのは、知っていました。
 今回特に意義があったのは、以前みわさまがレーザーカラオケで見つけたと言われていた
雷蔵さんが櫓の上で太鼓を叩いていたという”おてもやん”という大映の土井茂監督の
デビュー作が雷蔵さんのフィルモグラフィーに明記されたことです。
 みわさま。良かったですね。
これで通常の出演作品153本に市川雷蔵で特別出演した”仲良し音頭 日本一だよ”
(S37年)と撮影所のプロモーションフィルム的作品でこれも市川雷蔵として出ている
”スタジオはてんやわんや”(S32年)この2本に新人監督のデビュー作品にお祝いで
内緒で出演した賛助作品が4本。計159本。
 ひょっとしてまた新人監督へのお祝い出演が見つかったりして?
そうするとちょうど160本となるんですが・・・
 返す返すも未完に終わった”関の弥太っぺ”(S43年5月)と”千羽鶴”(S44年1月)
が残念です。
 

川口秀子さんと「蝶の道行

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2009年 7月12日(日)08時51分56秒
返信・引用 編集済
   昨日は恵比寿で雷讃の一夜、楽しかったですね。真城さん、元さんお二人のお元気な顔に
お話も盛り上がり、ご参加いただけた皆様ありがとうございました。
 毎日UPのはずのこのサイトですが、日本を移動中のためネット環境にない時も多く、
やっと、先ほどUPしました。以前、『ぼんち』のロケについてお尋ねがあり
「よ志や」に載っていた“ぼんち撮影スケッチ”をUPしてみました。

 さて、標題 On Stage 劇場へのお誘いに1959新橋演舞場白蝶会に写真等を載せています。
また、URLは川口秀子さんとの対談「妻をめとらば才たけず」。
“蝶の道行”にも触れています。ちなみに、川口さんは今年1月5日に老衰のため逝去されました。享年86。

http://www.raizofan.net/link11/link112.htm

 

ありがとうございます。

 投稿者:usan7  投稿日:2009年 7月10日(金)15時01分10秒
返信・引用
  早速、情報をありがとうございました。そうでしたね、同じ昭和といってもずいぶん離れていました。毎度のこと、とぼけたことをお伺いして、失礼しました。でも、本当に映画でない雷さまを見たかったなぁ。と思います。  

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