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みなみ会館

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 7月11日(金)08時02分3秒
返信・引用
   写真は「みなみ会館」入り口のすぐ右側の様子です。「市川雷蔵2008映画祭」もいよいよ来週の火曜日から
懐かしいあの顔、この顔・・・多くの方にお会いできるのを楽しみしています。
初日ではなく、命日の17日に行くつもりにしています。何しろ・・・三十年ぶりに
博多山笠の追山を見に行くことにしたので、15日早朝は博多にいます。
 

今年もやります!市川雷蔵フェア

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 7月11日(金)07時54分27秒
返信・引用
   大阪から京都へ移動。「みなみ会館」へも行って来ました。
ちらしももちろんGet!東京のオフ会に持って行きますよ!
 さて、標題です。ジュンク堂書店 京都BAL5Fで“雷蔵パネル展示・関連書籍販売など”
もちろん、本日BALまで行って、詳細をご報告させていただきます。
まずは、添付写真を見てくださいね。
 

しつこくてすいません・・・またまた、「高野聖」

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 7月11日(金)07時44分25秒
返信・引用
   昨日は、地下鉄一日乗車券を使って大阪の町を巡り倒しました!
日本橋の国立文楽劇場前にある古書店で・・・何となく(これが一番大切?)気になり
探し始めた古い番付の山。その中から、見つけました!昭和二十九年大阪歌舞伎座
六月興行大歌舞伎(6/5初日)の番付、例の「高野聖」です。しかも所有者はかなりの歌舞伎ファン。
末ページに、チケットの半券、朝日新聞の劇評の切抜き、「芝居と大阪」というちらしまで。
 さて、朝日新聞の劇評は・・・
-- カブキでは珍しい鏡花物として「高野聖」・・・(中略)意味ありげな白痴の男を雷蔵が
好演するが、もう少し醜悪を避けたがよい。--
ほんと!醜悪を避けてほしかった。
 

3代目寿海丈の芝居が

 投稿者:usan7  投稿日:2008年 7月 8日(火)20時43分57秒
返信・引用
  8月1日、BS2 ミッドナイトステージ館で放映されるようです。昭和32年の「修善寺物語」のようです。
雷様が出演された歌舞伎も放映されればいいのにと思う今日この頃です。
 

一日違い・・・!「仲代達矢と日本映画」

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 7月 7日(月)02時43分41秒
返信・引用 編集済
   標題について、TATSUYA NAKADAI FESTIVAL AT FILM FORUM, NEW YORKと題して
6/20から7/17までニューヨークのフィルムフォーラムで開催されます。
7月16日には、「炎上」が上映されます。一日違いですねェ〜

CONFLAGRATION(1958, KON ICHIKAWA)
Buddhist acolyte Raizo Ichikawa (Japan's James Dean in a change of pace character part), afflicted with a stutter and obsessed with beauty, is continually repelled by the corruption of the world — exemplified by his cynical club-footed friend Nakadai (“a bravura performance” – Dennis Washburn) — until he is finally impelled to destroy the thing he loves best. Adaptation of Yukio Mishima’s novel Temple of the Golden Pavillion, based on a real incident. Striking b&w Scope photography by the great Kazuo Miyagawa (Rashomon, Yojimbo) makes it a visual feast. Aka Enjo and Flame of Torment (!). Approx. 99 min.
7:45, 9:45

“This dignified, purposeful film is often touching as a case history of doomed innocence at bay. But its coils of compromise and corruption are even more credible and haunting in his exceptionally well-written role, Tatsuya Nakadai is splendid.”
– Howard Thompson, The New York Times

“Leaves the audience dangling exquisitely between understanding and outright horror.”
– Time Out (London)
“Ichikawa's use of theatrical lighting changes to mark the shifts in time is masterful, and the powerful yet delicately composed black-and-white 'Scope cinematography by Kazuo Miyagawa (who also shot Sansho the Bailiff) is reason enough to see this film.”
– Jonathan Rosenbaum

http://www.filmforum.org/films/nakadai.html

 

永田秀雅の『映画のあれこれ。』

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 7月 4日(金)16時41分30秒
返信・引用
   標題のブログを最近見つけました。氏はご存知の方も多いと思いますが
永田雅一大映社長の長男で、大映入社後、東京撮影所長を経て倒産時には副社長だった人です。
ブログのプロフィールを見ると1925年8月23日生まれとあり、雷蔵さんよりはお兄さん。
毎週金曜日にブログを更新それも・・・“長年の映画の封切りの習慣からブログも金曜日に公開することにします。 ”とあり
根っからの映画人。いまのところ雷蔵さんに関してほとんど言及されていません。
が、“人にもよりますが大柄の人は声がかすれる様になるのです。
即ち、胸からはき出す空気を100としますと25〜30ぐらいしか声に為らないからです。
映画俳優では地声の発声で90以上が声になった人は、市川雷蔵さんだけでした。

な〜るほど、だから雷蔵さんの口跡は天下一品なのね。
いずれにしても、金曜日が楽しみです。

http://ameblo.jp/4114/

 

いい写真ですね。

 投稿者:鏑矢  投稿日:2008年 7月 3日(木)00時56分23秒
返信・引用
  >みわさま ありがとうございます。
恩師と仰ぐ雷蔵さんとのこの2ショット写真を日高晤郎さんが見られたら、
きっと大変喜ばれるでしょうね。
昭和42年頃に”日高吾郎”として歌手デビュー。
北海道ではラジオパーソナリティだけでなく、テレビでもご活躍とのこと。
独特のひとり語りは有名だそうです。
 

細谷新吾さん

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 7月 2日(水)01時43分29秒
返信・引用
   鏑矢さん、人生長い!(はず・・・)怠惰と言うのではなく、やる気が出るまでは
充電期間と考え、「みなみ会館」や「シネ・ヌヴォー」で雷蔵さんの映画見ましょう。
そして、オフ会でお会いしたいですね。
 さて、標題。日高晤郎氏は確かに、本名で「江戸へ百七十里」の中橋茂太郎を演じていらっしゃいます。
荒木忍さん演じる家老中橋の息子、二人(福姫と兵馬)がただならぬ関係(苦笑)におちいらぬように常に心配している役。
鴈治郎さん演ずる福姫の家老・塚越助左衛門から「若いのに、頭の固い奴じゃ」と思われている・・・でしたね。
添付のような、雷蔵さんとツーショットの写真がありました。
 

今年も折り返し点に!

 投稿者:鏑矢  投稿日:2008年 6月30日(月)10時46分20秒
返信・引用
  >みわさま。メッセージありがとうございます。
私は相変わらず毎日”恋におちたら”(草なぎ剛主演・松下奈緒・堤真一)
”救命病棟24時パート2”(江口洋介主演・松雪泰子・田畑智子・伊藤英明)等、
フジTVの再放送を見ながら、もひとつやる気が出ず怠惰な生活を送ってます。

 最近雷蔵さんに眼をかけられたが、結局役者としては目が出ず。
しかしラジオパーソナリティとして北海道で大活躍されている
日高晤郎氏の本を手に入れました。恩師と仰ぐ雷蔵さんへの想いが
正直にストレートにつづられてました。
 本名:細谷新吾 昭和36年大映入社  翌37年の雷蔵さん主演の
”江戸へ百七十里”に出演。線は細いがなかなかの二枚目です。
以前映画館で観た時も”新人さんやけどわりといい役で出てるなあ。”と
感じたことは憶えてます。
雷蔵さん・勝さんを追っかけて小林勝彦・丹羽又三郎・中村豊・成田純一郎等の
大映時代劇のホープと言われた役者さん達もおられましたね。

 みわさまが言われてた雷蔵さんの望んだ現代劇の青年。
白坂依志夫氏に依頼されて実現できなかった逸話。
 この話が出ると、私はいつも三島原作の”獣の戯れ”の映画化を
川島雄三監督に近々依頼する予定だったと雷蔵さんが川島監督の急逝を
残念がったこと。結局同じ大映で映画化されたが、
富本荘吉監督で若尾文子・伊藤孝雄主演となってしまったこと。
 私は原作は読んでいないので、内容はよく知りませんが、
一度この原作を読み、映画を観たいと改めて思いました。
 あと一つ有名なドタキャンとしては、大島渚監督で山本富士子主演で
”尼と野武士”も記者会見までして結局中止になったと雷蔵さんの
手記に書かれてありました。ということはお富士さんとのダブル主演でしょうね。
 一説には直前に東映で封切られた同じ大島監督の大川橋蔵主演の
”天草四郎時貞”が画面が暗くて橋蔵さんがすっぴんで内容も難解で
全くの不入りだった為、大映が土壇場で制作に腰がひけてしまったとのこと。
 まあ〜いろいろありますね。幻の雷蔵出演作は結構あるなあ。ほんと残念!
 

脚本家「白坂依志夫の世界」

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 6月30日(月)00時47分19秒
返信・引用 編集済
   仁雷夢さん、標題についてのカキコありがとうございます。
週刊誌などに取り上げられ、あちこちで話題になっているようですね。
実は「シナリオ」に“人間万華鏡”と題して連載されているときから読んでおりました。
もちろん、雷蔵さんについての「眠狂四郎は証券マン」(シナリオ 02年7月号)
「ザンゲの値うちもない」(同8月号)は拙作にのっけていますので、読んでみてくださいね。
 でも、連載に加筆ありかもしれないし、氏にインタビューなどもあるようだし
何せサブタイトルが「書いた! 跳んだ! 遊んだ!」なので読んでみたいと思っています。でも、買ってまでは・・・(苦笑)
図々しいですが、仁雷夢さん!見せていただけると嬉しいです。

 そうそう、「好色一代男」で雷蔵さん演じる世之介にからむ女優陣の一人、
中川弘子さんと結婚していらしたこともあるようです。

http://www.raizofan.net/link11/shirasaka.htm

 

映画祭など・・・

 投稿者:アステア  投稿日:2008年 6月29日(日)22時54分50秒
返信・引用
  雷夢忌も近づいてきましたね。今年は仕事の関係で、出席できるかどうかが微妙ですが。。。
さて、シネ・ヌーヴォの「市川崑 追悼上映」に、西岡善信さんが登場されるようです。
http://www.cinenouveau.com/index2.htm
きっと、「炎上」の上映でしょうね。
あと、今年も10/8〜13に、京都映画祭が開催されます。
今年は、マキノ監督がテーマ。
今から楽しみです。
http://www.kyoto-filmfes.jp/

それから、遅くなりました。
日経新聞の関西版に、
野上照代さんと、森田富士郎さんが、
旧大映京撮の跡地を訪ねる記事が。
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news000420.html
こちらもぜひ、読んでみてください!
 

脚本家「白坂依志夫の世界」

 投稿者:仁来夢  投稿日:2008年 6月29日(日)21時11分52秒
返信・引用
  シナリオ6月号別冊で、このような本が出ています。
4ページ目に雷さまと白坂氏の写真が載っています。
(「好色一代男」の時のスナップです)
そして「交遊録」の中に、雷さまのことが・・・

1600円です。
コピーを京都の雷夢忌に持参します。
スキャンして送ってもいいですよ(容量が大きくなるかもしれませんが)
 

「わたしの雷蔵」発売予定

 投稿者:快傑赤頭巾  投稿日:2008年 6月27日(金)09時26分27秒
返信・引用
  7月17日発売予定。国書刊行会。定価4830円。
石川よし子編著、なので、お知らせを、ためらいましたが
雷蔵好き、に変わりはない、と思いまして、よけいなこと
ですが、お知らせします。
 

支局長からの手紙、「映画にほれて」

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 6月27日(金)04時09分4秒
返信・引用 編集済
   野菊さん以下の小泉氏の毎日新聞記事のカキコありがとうございます。

>毎日新聞今日(25日)の夕刊に小泉健一氏が田中徳三監督との思い出について書かれていましたので・・・

 確か、読んだことあるのだけど・・・どこに紛れ込んだのか?見・つ・か・ら・な・い。
今朝から探して、やっと発見!1999年6月21日の毎日新聞“いが 三重版・名張支局”の
「支局長からの手紙」でした。この年は、没後三十年ということで
文博では命日をはさんだ16〜19日に上映会や山根貞夫さんの講演会もありました。
京都映画祭でも特集上映があったし、恵比寿ガーデンシネマ、梅田ガーデンシネマの特集上映もあったっけ・・・
URLの'99年劇場上映を覗いてみてくださいね。

 それにしても、あれから9年になるのかと思うと今更ながら月日の流れの早いことを実感しました。
そして、この九年間に鬼籍に入られた方々のことがしきりに偲ばれます。
田中監督のこと・・・また涙が盛り上がってきてしまいました。
涙腺が弱くなった?そうではなくて、思い出がありすぎるのです。

http://www.raizofan.net/link15/link3.htm

 

今日の日経夕刊

 投稿者:あやこ  投稿日:2008年 6月26日(木)17時52分47秒
返信・引用
  本日(6月26日)日経夕刊の文化欄、文芸評論家・縄田一男さんによる「時代劇映画の楽しみ」に雷蔵さんが取り上げられています。映画は「ひとり狼」。

取り急ぎご連絡まで。
 

市川コンビ、それとも市川トリオ!

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 6月26日(木)16時51分37秒
返信・引用
   鏑矢さん、色々大変な時期にカキコありがとうございます。
キネ旬発行の「シネアスト市川崑」については、雷蔵さんの現代劇に言及されて
カキコいただいていました。いつも、本当にありがとうございます。
当方も、雷蔵さんのとの邂逅の映画は「ある殺し屋」なので、本音を言うと
「新源氏物語」の光源氏よりも塩沢の方が好き!「市川雷蔵って、時代劇の役者でしょう」と
言われると、「兎に角、見て!」と無理にも、「ある殺し屋」や「陸軍中野学校」のビデオを
押し付けちゃいます。だから、思いがけない人から「『中野学校』の椎名がいい」なんていわれると
「まあ、飲んでください!ご同輩」なんて、お酒をすすめちゃうんです。(実は夫の上司だった)

さて、標題。鏑矢さんの以下のカキコに

>最後にジョン・フォード、ジョン・ウェンのコンビになぞって、
>市川崑・市川雷蔵のダブル市川コンビの三連打。
> ”炎上”・”ぼんち”・”破戒”は日本映画史上に燦然と輝く作品だと
>思っています。時代劇の美剣士スターだった雷蔵さんの現代劇と言われる分野での
>才能を開花させた監督です。

続いて

>余談:以前脚本家の市川森一氏が、雷蔵さんが長生きしてくださっておられたら、
>私も加わってぜひ”市川トリオ”でやりたかったという話

『炎上』の惹句
−三島、崑、雷蔵この異色トリオが放つ、本年度ベストワンを約束された文芸巨篇−
を思い出しました。そして、雷蔵さんが望んだという・・・
“そいつが歩いていったあとにはなにやら血の匂いのこもった風が、すっと吹きぬけるような、
病んだ現代社会の瓦礫の中から生れでてきた青年を、どうしても演じてみたいのだ”
という、逸話を思い出しました。市川トリオが実現していたなら、
狂四郎とは違った虚無の風をまとった、現代劇のヒーローが誕生したかも。ピカレスクロマンとも言うべきか・・・

残念です。

http://www.raizofan.net/link11/shirasaka2.htm

 

憂楽帳より

 投稿者:野菊  投稿日:2008年 6月25日(水)20時15分52秒
返信・引用
   毎日新聞今日(25日)の夕刊に小泉健一氏が田中徳三監督との思い出について書かれていましたので記事より抜粋します。
 映画監督田中徳三さんは、49本の娯楽作品を手がけた。話し方は気さくで丁寧。
理屈はあまり好きではない。映画を「シャシン」といい、活動屋の職人たちがいかに情熱を込め作っていたか熱く語る。2年前、大阪で作品を特集した上映会が開かれ、一緒にデビュー作を見た。約50年前の撮影現場にいる姿を思い浮かべた。
昨年暮れ、87歳で急逝した。奥さんから届いた本にはさんであったしおりに「あるがままに今に生きる」と直筆が印刷されていた。
 ちなみに健一氏は名張市で勤務していた約10年前に日本映画全盛時代の撮影所の裏話や作品ごとの思い出などを「映画にほれて」の題で3年間田中徳三監督の聞き書きを連載したそうです。
 

キネ旬最新号より

 投稿者:鏑矢  投稿日:2008年 6月25日(水)04時42分57秒
返信・引用
   今晩は。と言ってもいつのまにか(10時半過ぎかな。)寝てしまって、
パッと目覚めたら3時前でした。
 そんなわけですぐにまた寝るのもなんなので、インターネットでいろいろ
検索遊びをしていたところです。

 えーと”シネアスト市川崑”については、この掲示板の今月6日に私もカキコしてますのでお忘れなく。
確かにみわさまのおっしゃるように、読み応えありでした。
 個人的にはやはり奥様の和田夏十さんの存在が、市川崑監督作品には
非常に大きかったと改めて感じました。

 ところで20日発売の”キネマ旬報 7月上旬号”をやや遅くはなりましたが、
昨日紀伊國屋で立ち読みしてたら、二つ雷蔵さん関連の記事が!

 120頁にずっと昔から連載中の安西水丸氏の”4コマ映画館NO.177”で
「舞台のぼんちと映画のぼんち」と題して、現在東京で沢田研二が舞台で
”ぼんち”の主役喜久治をしているそうで(昨年から演じてましたよね?)
それに引っ掛けて映画版ぼんち(市川崑監督)についてコメント。
雷蔵さんについてもコメントあり。
”ぼんち”冒頭の現在の年老いた雷蔵さんから戦前に遡っての回想の始まりで、
女中に着替えさせてもらっているシーンが、安西氏独特のタッチの
4コマ漫画になっていした。

 もうひとつは183頁に5/10に東京京橋のフィルムセンターで、第97回監名会があったとかで、
上映作品が”破戒”。ゲストに藤村志保さんを迎えて、映画評論家の寺脇研氏がインタビューの
2ショット写真が小さく載っていました。
 私の二歳下の映画好きの弟が、転勤で伊予松山から再び以前に長く住んでいた東京に
戻るとのこと。いいなあ〜  来月からは池袋文芸坐で市川崑監督特集もあることだし、
また東京に行ってみたいです。勿論京都みなみ会館の田中徳三監督特集にも行きたいのは
やまやまなんですが・・・・
あ〜あ。実は私、先月10日付で退社。現在失業中。
夜中にカキコしている場合じゃないですね。
 でもまためげずにカキコしま〜す。一日も早くケアマネの職場捜さないと!!
いつのまにか外が白々となっている?   えっ もう四時半過ぎ!
 

企画展「深川ものの世界−泉鏡花と江戸東京−」

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 6月25日(水)03時04分11秒
返信・引用
   野菊さん、市川崑監督の業績をまとめたキネマ旬報社刊「シネアスト 市川崑」のご紹介ありがとうございます。
今月刊行されたばかり(定価税込:2100円)、「キネマ旬報」に寄せたエッセーや対談を再録。
山本富士子さんや石坂浩二さんら、ゆかりの俳優に新たに行ったインタビューも載っていて
本当に読み応えのある本のようです。帰国次第入手します。
 さて、標題・・・しつこく泉鏡花の話題ですが、紫舞姫さんともご一緒した
金沢の「泉鏡花記念館」のHPを覗いてみたところ、現在の企画展が標題なのですが・・・
「日本橋」関連の展示があるかどうかは?ですが、それにすでに「高野聖」に関する企画展は開催済みかも・・・
でも、また行ってみたくなりました。金沢に

http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/bunho/ikkinen/

 

市川崑監督の本

 投稿者:野菊  投稿日:2008年 6月24日(火)14時48分24秒
返信・引用
  ファンの皆さん今日は、皆さん泉鏡花の作品で盛り上がっていますのに割り込んでご免なさいね、昨日行きつけの書店で何気なく映画のコーナを見てましたら市川崑監督の本が目にとまりました。とにかく手に取りページを捲ると「炎上」「鍵」「破戒」等々、内容は再録「東京オリンピック」を巡って、インタービュー{山本富士子、藤井浩明、他}、評論、エッセイ、市川崑作品、資料他盛り沢山です。
 

劇評 大阪歌舞伎座 「高野聖」

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 6月24日(火)10時09分10秒
返信・引用 編集済
   紫舞姫さん!カキコいただきありがとうございます。お元気そうで安心しました。
カキコで言及されている、七月の歌舞伎座「高野聖」は何と!54年ぶりの再演とか・・・
白痴の男は尾上右近さんが演じられるそうですが、

>「高野聖」は雷蔵さまが演じた最後の歌舞伎の演目が上演されるのです。
>玉三郎さまと海老蔵さまメインで〜
>雷蔵さまの演じた役(白痴の男)の名前がわからないのですけれど…

 ↑を読んで、チト調べてみました。その結果、面白いもの(昔の新聞切抜き)を発見!

――消化不足の「高野聖」――

 問題作「高野聖」五場は暗い谷間を一気に脱出せんとする坂東簑助の一つの賭とみるべきだろう。鏡花原作、吉井勇脚色、久保田万太郎演出、福田蘭童作曲、織田音也装置という物々しいスタッフだが、果してそれだけの価値があったろうか。もちろん原作のイメージを十分伝えていた。飛騨越えの宗朝(簑助)が、山中の一軒家で目によつて男を動物にする魔女雪路(扇雀)に会う。一緒に川へ行って水浴する。色欲に負けそうになるが無事出立するというストーリーで、原作は旅屋での高野聖のモノローグになつているだけに劇の起伏は少いものだ。扇雀という売り出しの女形を裸にしようという悪趣味?藤間勘十郎の振付はキレイだが類型的。音楽を豊富に使い、音響効果が行きとどいているが、どうも劇に消化されていないキライがある。大蛇、ヒル、コウモリなど出てくるのが珍らしい。扇雀の魔女のあやしさ、簑助の立派すぎる僧、訥子の老爺の実直さ、平均点以上だが、もう一つ迫力がないのはどっかに欠陥があるに違いない。グロ味をそえるための雷蔵の白痴の男も、精一杯やっている。二枚目の雷蔵がこの汚れ役ひと役は淋しい。彼のセリフも聞けない。「木曾節」を唱うだけである。吉井勇の短歌ではないが、彼のための冗談短歌を送る。

“出ベソなめゴムの沢庵しゃぶりつつ、ひと役の雷蔵あわれかなしも”(東川)

 なんだか、目を覆いたくなるような・・・そんな役のようです。(だって、この冗談短歌あんまりだと思いませんか!)
この役を最後に舞台を遠ざかり、映画の世界に身を投じたのもわかる様な・・・でも兎に角、見てみないことには・・・

http://homepage3.nifty.com/le-village/news/nwsppr/kiji451/476KB.htm

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2008年 6月23日(月)23時07分5秒
返信・引用 編集済
  削除  

(無題)

 投稿者:  投稿日:2008年 6月22日(日)23時05分20秒
返信・引用 編集済
  削除  

Re: 決定!スケジュール 市川雷蔵2008映画祭

 投稿者:あやこ  投稿日:2008年 6月20日(金)12時37分21秒
返信・引用
  > No.4840[元記事へ]

わーい。スケジュールが出たというだけで、なんだかワクワクしますねー。

去年午後から半休とって、日帰りしたなーと思いつつ、スケジュールを見ると、「赤い手裏剣」があるではないですか。う〜む。今年も日帰り強行軍か?「弁天小僧」も見たいしなーとあれこれ考えております。
 

決定!スケジュール 市川雷蔵2008映画祭

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 6月20日(金)08時56分31秒
返信・引用 編集済
   田中監督の作品は全部で10作品。助監督作品から「炎上」「弁天小僧」の2作品。
そしてスケジュール後半には、京都文化博物館の盛況によって映像ホールに入れなかったという方のご意見から
「新・源氏物語」と「源氏物語 浮舟」、及び「新・平家物語」の3本を追加上映に加え、上映期間を7月15日(火)から31日までとなりました。

http://www.raizofan.net/link15/08minami.htm

 

Thanks!!あやこさん

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 6月18日(水)15時25分24秒
返信・引用
   新文芸坐「追悼 市川崑」の情報ありがとうございます!早速UPしました。
21日(月・祝)早朝から池袋へ行きます!実は本日から、和田誠・森遊机 河出書房新社刊「光と嘘、真実と影」-市川崑監督作品を語る-を読み始めたところでした。何というタイミング!
PCメールがはかばかしくない上に、慙愧にたえいなことばかりが続くこの頃に
日本で買い込んだ本を読むことに徹しよう!と決めたばかりでしたから
何か・・・不思議な縁を感じます。当日(21日)、新文芸坐で見かけたら声をかけて下さいね。

http://www.raizofan.net/link15/20084.htm

 

市川崑監督特集

 投稿者:あやこ  投稿日:2008年 6月18日(水)12時30分53秒
返信・引用
  こんにちは。

7月の中旬から池袋の新文芸坐で市川崑監督の特集があります。スケジュールが出ていました。
雷蔵さんの映画もありまーす。とりいそぎ。

http://www.shin-bungeiza.com/schedule.html

 

メールがうまく送れない?

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 6月17日(火)20時54分41秒
返信・引用 編集済
   いただいたメールにお返事を差し上げているのですが・・・どうした訳か戻ってきてしまいます。
最近新しいNotePCを買ったのですが・・・それが、影響しているのかしら?
何といっても、総ての理屈が解ってPCを操っているわけではないので・・・全く奇々怪々です。

 本人は一所懸命やっているのですが、空回りというかうまくいかないことばかり、嘆息あ〜あ。
歩き遍路をスタートしたというのに、願掛けすることが多すぎていけないのかしら・・・
でも、雨の中を26キロ、40,512歩も歩いたのだから、我ながら良くやったと思うのですが。
ダメなのかしらねぇ〜・・・。ちょっと悲しいです。
 そんな鬱々した気分の時は、ネールサロンに行って気分を変えるのが一番。

 西院サイ都さま、いただいたメールにお返事差し上げているのですが・・・戻ってきてしまいます。
NotePCからお送りしてもXでした。今週中に、PC見て貰います。やれやれ・・・落ち込みが深くなる。
只今、5:24AM眠れない!時差ぼけ・・・とんでもない。

 結局、徹夜してしまった。6:07AMです。これから朝ごはん作ります。
お肌に悪いったりゃありゃしない・・・トホホ。

愚痴ってばかりでした。ごめんなさい。
 

今頃気付いてしまった!

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 6月17日(火)19時38分29秒
返信・引用
   明日、真城千都世さんによる“老壮シニア講座『朗読〜源氏物語〜とシャンソンボーカル』”
が武蔵野市スイングホール(JR武蔵境駅 北口から徒歩2分)で午後1時30分〜3時30分(開場 午後1時)開催。
特に申し込む必要はなく、当日直接会場へ伺えば良いようです。
ご都合がつく方は、いらっしゃってくださいね。
 真城さんは、昨年に続いて今年も雷夢忌に京都にいらっいしゃいます。
美味しい懐石フランス料理のランチを楽しんで、みなみ会館で雷蔵さんを見ちゃいましょう!

http://www.city.musashino.lg.jp/cms/event/00/00/83/00008377.html

 

高田馬場・文省堂

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 6月17日(火)02時12分21秒
返信・引用
  文省堂書店のことのようです。以下にURLを載せましたが、映画関連で検索してみたところ
雷蔵さんはHitしませんでした。
映画関連ということで、パンフ・ポスター・チラシ・スチール写真・半券・シナリオ
キネマ旬報・映画の友などを取り扱っているようです。

神田本店・早稲田支店とニ店舗あるようですが・・・連絡先は
神田本店:TEL03-3291-9264
早稲田支店:TEL03-3202-2933

お電話されてお尋ねになってみては如何でしょうか?

http://www.bunsho-do.com/

 

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