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申し訳ありません!

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 8月22日(金)15時53分55秒
返信・引用
   Passwordについて、お問い合わせいただいた方々には24時間以内にご連絡のメールを
差し上げていますが、返信がどうした訳か?Failure Mailで戻ってきてしまう場合もあります。
InterNetの世界は複雑怪奇であり、本来ならば、何故戻ってきてしまうのか
原因を追究すべきですが・・・何しろ「習うよりは慣れろ!」をモットーにやって来ましたので
申し訳ありませんが、Return Mailで戻ってきた方々に、AirMailでPasswordをお知らせすることにしました。
少々時間はかかりますが、どうかご理解ください。

 と言うわけで、西院サイ都さん、せっちゃん、本日ポストにお手紙を投函しました。
今月中には届くと思います。どうか宜しくご査収ください。

 添付は元気な三匹!今は・・・寧々一匹なのだけど。
 

残暑お見舞い申し上げます!

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 8月20日(水)17時02分50秒
返信・引用
   毎日暑い日が続く日本にお住いのみなみなさま、お盆休みも終わり
北京オリンピックも終盤に入りましたが、如何お過ごしでしょうか?

 さてさて、オリンピックのTV観戦で、ちょっと寝不足ですが・・・夏バテ知らずでがんばっています!
Top PageのWhat's Newにもありますが、Member Pageにアクセスする
Passwordを変更しましたので、メールをお送りくださればお知らせ致します。
なかなか更新できなかったオフ会の様子も2005年の「春のオフ会」まで何とかUPしました。

 アランさん!
>最近、本屋で黒鉄ヒロシ氏の「伝説日本チャンバラ狂」という本を見つけ、
>黒鉄氏もかなり熱烈な雷蔵ファンであることを知りました。
「伝説日本チャンバラ狂」の参考文献に「ようこそ市川雷蔵ワールドへ」(ウエッブサイト)
が挙げられています。黒鉄氏、拙作も参考にして「第五話 眠狂四郎 円月殺法の光と影」
を描かれたのかと思います。10年続けていますが、励みになります。

usan7さん
またまた励みになるお言葉をいただき、こちらこそありがたく思います。
これからも毎週末毎にUPしていき、フィルモグラフィーのさらなる充実を図りたいと考えています。

 立秋とは名ばかりの暑い日が続きますが、どうぞみなさまお元気で過ごされますように。
 

みわ様へ

 投稿者:usan7  投稿日:2008年 8月19日(火)16時53分32秒
返信・引用
  「炎上」のページ、とても感動しました。きっと長い時間を掛けて収集されたスチールだったり、記事だったりするのでしょう。それを惜しげもなくupされて、本当に新米ファンとしてはありがたくって……。心から感謝申し上げます。  

天喜さん載ってました

 投稿者:西院サイ都  投稿日:2008年 8月15日(金)21時21分23秒
返信・引用
   Uターンニュースがながれるようになりました。皆様お変わりございませんか。
書店で手にした婦人雑誌に「天喜」さんが載っておりました。嬉しくなりました。すてきなお席で、すばらしいお庭、おいしいお料理、京都のオフ会に参加しなくては…ですね。
 

毎日暑いですねー。

 投稿者:あやこ  投稿日:2008年 8月10日(日)21時45分0秒
返信・引用
  今年の夏は、めったやたらにお仕事が忙しく、去年は日帰りで出かけた京都のみなみ座にも結局行けませんでした。残念・・・
みわさんのレポートを読みつつ、暑い京都の夏に思いを馳せました。

>>実は、以前真城さんに「薄桜記の撮影初日はどのシーンからですか?」と伺い
>>「二人で墓参した後、“夫婦としてはこれが最後”と言い渡されるシーン」とのお答えに

あれは名シーンですね。雷蔵さんと真城さんと、一番後ろには下男役の寺島勇作さんだったか。石段を三人が下りていく姿に、三人それぞれのぐっと抑えた気持ちを感じる事ができました。あー、「薄桜記」、久しぶりに見たくなっちゃったなー。
今夜は久しぶりにDVDを見てみようっと。
 

カキコありがとうございます。

 投稿者:西院サイ都  投稿日:2008年 8月10日(日)00時46分44秒
返信・引用
   残暑お見舞い申し上げます。日中の暑さと熱帯夜も、「いいな〜、そうなんや〜」と納得の雷蔵ファンの広場です。週刊文春に若尾文子の記事があるのを中吊り広告で知り、手にしました。雷蔵さん、勝さんの名前が出ておりました。
 若尾さんは、31日のTV「市川雷蔵時代劇全仕事」ファイナルではナビゲーターの村松友視さんとお話をなさるとのことですが、わが家は見られないので残念です。まだ先の事ですが、ご覧になった方のカキコを楽しみに待ちたいと思います。
 

ありがとうございました

 投稿者:アラン  投稿日:2008年 8月 9日(土)12時02分21秒
返信・引用
  御礼が遅くなって申し訳ありません。
いろいろ貴重なお話ありがとうございました。
映画会に行くと老若男女を問わず愛されている様子が良く分かり、にわかファンである私でさえ、とてもうれしくなってしまいます。
最近、本屋で黒鉄ヒロシ氏の「伝説日本チャンバラ狂」という本を見つけ、黒鉄氏もかなり熱烈な雷蔵ファンであることを知りました。
来年は没後40年、いつもよりたくさんのイベントがあるのではないかと期待して、PTAの役員などは引き受けぬよう今から根回ししております。(気が早い!)
皆様ほんとうにありがとうございました。
 

20日ロケ地ツアー

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 8月 8日(金)04時00分18秒
返信・引用 編集済
   翌20日はジャンボタクシーを貸し切り、真城さんを迎えてロケ地ツアーに出発!
どこに行きたい、あそこだここだとワイワイガヤガヤ、喧々諤々。
そこで・・・向った先は「金閣寺」。千本通りを通るので「炎上」撮影のエピソードをご披露。
“トミカワ薬局”の辺りでは、ロケしたことや、小さな市電が通っていたことなど。

 −「昨日行った“天喜”さんからも金閣寺炎上の火の手というか火の粉が見えたらしい」
 −「天喜さん近くの京信(京都信用金庫)西陣支店は当時は西陣警察署。映画はその取調から始まる」

肝心の金閣寺は、内外からの観光客を迎えて夏の日の下、照り輝いていた。

 次は、真城さんのご希望で“大河内山荘”へ
嵐山に向う途中に鳴滝に寄り「この辺だよね」と言いながら・・・
着いた嵐山の渡月橋近辺のあまりの人出に一同(運転手さんも含め)絶句!
これじゃ、車で向っては身動きできない。どこか人のいないところは・・・というので、「小倉山ニ尊院」へ
「薄桜記」のロケ地に、その主演女優さんとご一緒できるなんて・・・感激。
実は、以前真城さんに「薄桜記の撮影初日はどのシーンからですか?」と伺い
「二人で墓参した後、“夫婦としてはこれが最後”と言い渡されるシーン」とのお答えに
いつの日かそのロケ地「ニ尊院」に行きたいと思っていたところ、はからずも実現したわけだ。
ロケ以来、はじめて来たという真城さんは、やはり記憶をよびさまされたらしく
初めて挑んだ“アフレコ”の話をご披露してくださった。

 −“ちょっと”というセリフだったのだが、そのちょっとに台本に無い“待って”を続けてしまい
「待ってはいらん」と雷蔵さん。ところが、その声がよく聞えず・・・再び「ちょっと、“待って”」
二度目のNGに今度は大声で「待ってはいらん」。真城さん飛び上がるほどびっくり。

 そんな印象深い出来事も忘れていたけど、ゆかりの場所に立つと思い出すという
お言葉に一同それぞれの胸にある雷蔵さんを思い、感慨しきり。
さて、ニ尊院。ここは阪妻さんや角倉了以の墓所でもあるが、皇室縁の寺でもある。
人生の出発を送り出してくれるのがお釈迦さま。人生の終焉に極楽から迎えに来てくれるのが阿弥陀さま。
二体の御本尊がある為、二尊院と呼ぶそうだ。(詳しくは添付URL)
 本来なら本堂から墓地へ向い、典膳・千春が香を手向けた墓所や阪妻さんの墓にも行くべきだが
何しろ暑い!その上に本堂から結構な距離。かなり急な階段等々に次回に行くことで一同納得。(スイマセン)
 境内には夏の花“半夏生”が咲き誇っていた。しかし、渡月橋の喧騒が嘘のように静で
心に潤いのあるひとときを過せた。真城さんありがとう!
「薄桜記」から49年目の夏である。

http://homepage2.nifty.com/otsuri/pictures/photo/nison-in/nison_in.htm

 

19日続き

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 8月 8日(金)02時20分18秒
返信・引用 編集済
   「みなみ会館」で2本の上映を堪能した後、場所を移して「天喜」に向う。
この時期の京の味と言えば“鱧と鮎”、しっかりたっぷりこれまた堪能させていただいた。(添付画像)
 食事後は、西陣の“小路探検”?地元っ子を先頭に歩いて“上七軒歌舞練場”を目指す。京の小路に興味津々。
夜の帳がその魅力を増幅させ、妖しくさえ見える。(オーバーだよみわさん、の声が聞えてきそう・・・苦笑)
「ここいらの人の、“この前の戦(いくさ)の時の・・・”の戦が“応仁の乱”だったりするから」(ほんまかいな?)
などという話を聞くと、やっぱり妖しい。
 着いた先は、人々の声がさざめく“ビヤガーデン”。
かわいい舞妓ちゃんに、艶やかな芸妓さん、貫禄十分のお姉さんに女将さん等々。
市照ちゃんに面々が質問、「年は?」「何時まで働くの?」「辛くない」
何度も同じ質問を受けているはずなのに、嫌な顔ひとつせずに答える愛らしい顔を見ていると
この国もまだまだ大丈夫という思いにとらわれるのは、当方が年をとった証拠なのかも。

 何れにしても、こうして楽しかった一日が終わっていった。楽しさは明日も続くが・・・

http://www.maiko3.com/beagarden.html

 

アラン様

 投稿者:つくし  投稿日:2008年 8月 5日(火)15時43分11秒
返信・引用
   雷蔵さんの映画は、前期・後期に分かれるのではないでしょうか。
 前期は、二枚目の美剣士時代で、この当時は、断然女性ファンが多かったと思われます。
 やがて時代の流れで、東映時代劇がやくざ路線になって行った頃、雷蔵さんの映画も変化があ り、男性路線になって行った、「忍びの者」や「眠狂四郎」のシリ―ズの頃が後期で、この頃は、
男性ファンが多かったのではないでしょうか。その頃、女性はテレビへ。
 だから、雷蔵さんの映画は、作品により、女性ファン、男性ファン、両方いらっしゃったのではないでしょうか。
 

ようこそ雷蔵ワールドへ

 投稿者:お静  投稿日:2008年 8月 3日(日)22時50分27秒
返信・引用
  雷蔵さまファンの皆様
暑中お見舞い申し上げます
「市川雷蔵映画祭」盛況に終わって没後「40周年」期待しています。

アランさま
雷蔵さま〜活躍されていた時代の事が、載っています!
御覧 下さいね!(みわさま収集・市川雷蔵さま・資料が満載)

古いファンさま
雷蔵さま〜活躍されていた当時の様子を、有難う御座いました。
思い出して、書いて下さい。お願い致します。
私は、雷蔵さま〜お会いしたくて たまりません!
ファンの集いに参加して、遠くから素顔の雷蔵様を、見ている夢・・
よく見ます(本当に素敵な雷蔵さま)
 

アランさま

 投稿者:古いファンより  投稿日:2008年 8月 3日(日)07時28分25秒
返信・引用
  毎日暑い日がつづきます。みなさんお元気でいらっしやいますか。アランさまのお尋ねの件、上原謙さん、佐分利信さん、この方たちは雷蔵さんからは、親の年齢でいらっしやたでしょうね。息子さんの加山優三さんとは同年齢ぐらいだったと思います。雷蔵さんが活躍なさておられた当時は、上原謙さん佐分利信さんってお名前存知上げてはおりましたが。雷蔵さんはちょう名な文化人に人気があったように雑誌など拾い読みで感じておりましたが。ファンの集まりに参加しましたときは女性がほとんどでした。男性もいらしやいましたが女の熱気に圧等されておられました。フアンの集いの当時のあの高揚した空気がいまだに懐かしく思いだされて胸が熱くなります。ファンにとっても一番幸せな時間だったようにおもいます。  

教えてください

 投稿者:アラン  投稿日:2008年 8月 1日(金)11時33分21秒
返信・引用
  以前何かの本で、「上原謙は女があこがれる男、佐分利信は男があこがれる男」というような事が書いてあるのを読みました。
そのとき私は単純に、「雷蔵さんは二枚目なので上原謙さん型か」くらいに考えておりました。
しかし、いろいろな上映会に参加してみると、むしろ男性、しかも雷蔵さんと同年輩と思われる方がとても多いのに驚かされました。
雷蔵さんがご健在で活躍されていた頃はどんなだったのでしょうか?
その頃の状況や、雷蔵映画の位置づけをご存知の方教えて頂けないでしょうか?
 

5.8 earthquake has just struck the southland

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 7月30日(水)04時24分19秒
返信・引用 編集済
   先ほど(西海岸時間11:42AM)マグニチュード5.8の地震が南カリフォルニアを襲いました!
30秒くらい揺れたのですが・・・怖かった!一人だったし、寧々を呼んでも来ないし!
震源地はChino Hillsの近く、大きな被害や怪我人などは報告されていませんし
我が家も、押し込んでいた状態の本やサイドボードの上の写真たてが落ちた!
壁の額がみんな斜めになって、プールの水が減った・・・くらいですが
福岡の地震の時と同じで、携帯でも自宅の電話でも兎に角、つながらない!
Line Busy!だって・・・嫌なことがあったって、世の中悪くなるばかりだと嘆いたって
やっぱ!地震が一番怖い!

尚、マグニチュード5.8は後で5.4に訂正されました。どう計り間違ったのかしら・・・?

http://abclocal.go.com/kabc/index

 

7月17日「雷夢忌」

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 7月29日(火)08時24分28秒
返信・引用
   鏑矢さん、遅くなりましたが「雷夢忌」についてのカキコありがとうございます。

>一日遅くなりましたが、昨日は雷蔵さんのご命日。
>まる39年。つまり40回忌でした。祇園祭山鉾巡行の日。
そうですよね、40回忌なんですね。だからという訳でもないのですが・・・
みなみ会館へ出かけました。まずまずの観客数にひと安心。
本当に、お久しぶりの方々に出会えて、ご挨拶できたのも15日に続く収穫でした。

 コスモスさん「オール讀物」8月号の情報ありがとうございます。

>今発売の文藝春秋「オール讀物」の8月号に、眠狂四郎人肌蜘蛛
>「市川雷蔵のすごさを見よ!」の記事が8ページにわたって載っていますよ〜
明日リトルトキョーに行く用がありますので、早速、紀伊国屋書店を覗いてみます。
立ち読みは無理ですが・・・航空便はきちんとビニールコーティングされてますので

添付URLは「オール讀物」8月号の詳細ですが・・・
−新連載 するめ映画館「市川雷蔵のすごさを見よ!」都築響一×吉本由美−
“するめ映画館”というのがイイですね。今どき、映画館にするめなど売っていないでしょうが・・・
昭和の香がしてきそう。

http://www.bunshun.co.jp/mag/ooruyomimono/

 

オール讀物

 投稿者:コスモス  投稿日:2008年 7月28日(月)07時46分55秒
返信・引用
  みわさま、連日暑い中本当にお疲れ様でした。
今年も当たり前の事ですが、暑い!!


今発売の文藝春秋「オール讀物」の8月号に、眠狂四郎人肌蜘蛛
「市川雷蔵のすごさを見よ!」の記事が8ページにわたって載っていますよ〜
 

7月12日

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 7月27日(日)05時51分29秒
返信・引用 編集済
   まずフィルムセンターで「歌行燈」を見る。6:44京都発の新幹線に乗ったおかげで
着席して開場を待つ。見知った方々とご挨拶。
 さて、「歌行燈」ですが・・・喜多八が買い求めてきた伊勢土産の“赤福”で失笑が・・・
この頃(明治三十年代)からも名高かったのか!そして伊勢の名物と言えば〜♪伊勢の名物・赤福餅はええじゃないか♪〜(このコマーシャルソング、何と!藤田まことさんが歌っていた)
 そんなことより映画の話ですが、雷蔵さんとお富士さんの仕舞の稽古場面もよいのですが・・・
正直に言うと・・・雷蔵さんが能を舞うのを見たかった!映画は柳永二郎さんの「猩々」のキリから始まるのですが
雷蔵さんだったら、面をはずして汗に光るお顔を拝したかった・・・残念・無念(苦笑)!
 オフ会場のBar&Dinning CINQは、日頃は美味しいワインやお酒を味わう店なのですが
ウィークエンドだけ予約に限りランチを提供してくれる。リーズナブル+美味しい+サービス抜群でした。
何しろデザートが「ぐぅ〜Good!」でありました。
 後日知ったのですが・・・この日、同志社大学・寒梅館ハーディーホールで
『市川崑監督お別れ上映会』が開かれていた!
京都+市川崑監督といえば自ずと決まる上映作品、「炎上」「破戒」「どら平太」の三本でした。
-市川崑を語る-と題した座談会も、ゲストは中村敦夫さんに西岡美術監督。
急に決まったらしくて、これまた残念でした!でも、オフ会の雷讃はもちろん何物にも代え難いひとときでした。

 (『市川崑監督お別れ上映会』については、URLご参照ください)

http://www.raizofan.net/link15/20083.htm

 

私事ですが

 投稿者:アラン  投稿日:2008年 7月25日(金)19時44分21秒
返信・引用
  私事で恐縮ですが、私の母は雷蔵さんと同じ昭和六年生まれ、命日は7月18日です。
その母から子供のころ雷蔵さんの話を聞いた記憶があります。
親しい人にも病んだ姿を見せなかった事とか・・・。
母のいない今、確かめようもありませんが、恐らく訃報を新聞で見て、私に話したのではないかと思います。
雷蔵さんのファンになってまだ日の浅い私、とうとう母と雷蔵さんのことを話題にできなかったのが残念です。
来年は没後40年、いろいろな催しがあるといいなと思っています。(気が早いですが;)
裕次郎さんのように後ろ盾になる会社はないかもしれませんが、39年たった今も沢山の映画が各地で上映されているなんて本当にすばらしいと思います。
 

宵々山

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 7月24日(木)19時37分59秒
返信・引用 編集済
   15日は宵々山。京都人にとっては納得の本家?「祇園祭」写真をご覧ください。
ご存知の方も多いと思いますが、錦之助さんは68年に「祇園祭」という大作に主演されています。

 さてさて、文博恒例の上映。モチロン今年もありまして(7月13・17日に上映)・・・
当方も昨年祗園会館で見ました!(初めて)
でも錦之助さんの「七月十七日のこと」読んでください。添付URLです。

http://www.raizofan.net/link11/nakamura.htm

 

もう一つの祇園祭・・・

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 7月24日(木)19時15分48秒
返信・引用
   おかげさまで、無事に帰宅。皆々さまには、お世話になりました。色々ありがとうございます。
当地は、過ごし易くて申し訳ないくらい・・・実際ただいまの気温華氏で61度(摂氏16度位、時差16時間をお忘れなく)
雷夢忌オフ会に、上映会、観光タクシーツアーetc.ご報告致します!

 さて、標題!すいません!博多っ子です!みわは、でもアメリカ暮らしが長くなり・・・山笠もご無沙汰
で、三十年ぶり・・・(ってどういう事!!)山笠を知らない方々に、大きなお世話かもでも
少々ご説明致します。
 まずは「祇園祭」について、平安遷都1200年の時に祇園祭サミットなるものあり・・・
ことほどさように日本全国に祇園祭あり!我が故郷の祇園祭は・・・「山笠があるけん博多たい!」
博多“祇園山笠”は、700年以上の伝統を誇る博多の祭。詳しくは添付のWikipediaをご参照ください。

 とにかく、ひさしぶりに追山に行きました!アイルランドから来た青年と
話もしました!早朝から(午前4時頃)博多っ子の意気(粋に通ずる)を喋りまくり
その後は、みなみ会館まで行ったのだから、我ながら元気だね!

ともかく・・・続きます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%9A%E5%A4%9A%E7%A5%87%E5%9C%92%E5%B1%B1%E7%AC%A0

 

みなみ会館へ

 投稿者:usan7  投稿日:2008年 7月21日(月)20時27分9秒
返信・引用
  今年も行くことができました。盛況でなによりでした。会館に出向く前、ジュンク堂へも行きました。フェアだということでしたが少々?原作の「蛇姫様」を購入。読んでからもう1度映画を見るつもりです。映画を通して古い小説を読む楽しみもできました。  

高野聖 

 投稿者:古いファンより  投稿日:2008年 7月21日(月)10時16分4秒
返信・引用
  「高野聖」思いだしたのですがこのときの役で映画に行く気になったとか、何かで読んだことがありますが映画に進まれたおかげで「市川雷蔵」永遠に成れたという気がします。「市川雷蔵は死んでない。彼の作品を通して生きています」。作品を遺せる仕事につかれたことがあの「高野聖」の役だったとおもうのです。この役でこんなところにはおれないとおもわれたのでせうね。映画の方が残ります。真実を完璧に描いていながら恥じないですむ作品を多く残してくれてます。市川雷蔵は作品を通じて生きています。  

雷夢忌・オフ会

 投稿者:西院サイ都  投稿日:2008年 7月20日(日)00時26分36秒
返信・引用
   雷蔵さんゆかりの京都での雷夢忌とオフ会、皆様つきぬ想いとお話に時間の経つのも早かったのではないでしょうか。BS放送で山鉾巡行のライブがあり、いろいろな山や鉾が在るのを知りました。祇園祭が「世界遺産に登録」されるようになるといいですね〜。
 雷夢忌&オフ会参加者の皆様の書き込み、楽しみにしてます。
 

雷蔵さんの命日に!

 投稿者:鏑矢  投稿日:2008年 7月18日(金)19時51分53秒
返信・引用
   一日遅くなりましたが、昨日は雷蔵さんのご命日。
まる39年。つまり40回忌でした。祇園祭山鉾巡行の日。
この日はご存知かも知れませんが、石原裕次郎の命日でもあります。
今朝のワイドショーでも予想通りやってたなあ〜
昨日の石原軍団の法要。来年は没後22年。23回忌なので舘ひろしが言ってた。
最後として大々的に盛り上げるそうだ。美空ひばりも来年没後20年だもんなあ〜
 この2大巨頭・スターは強引に盛り上げるもんなあ。ファンも相当多いのかな。
バックも強いし。ある意味仕様がないですね。
 今回はこの話題をカキコするつもりじゃなかったのに!
直接雷蔵さんネタじゃなくてちょっと気が引けましたが、やっぱり書きたくて!
 昨日の雷蔵さんの命日。ちょっと感慨にふけようと思っていたところに、
ビッグニュースが!!
 私は隠れファンではなく、結構公言していたファンだったのですが、
野茂英雄投手が現役引退。少なからずショックでした。
 もう一花咲かせて欲しかった。いっぱい書きたいことがありますが、
昨夜、星野仙一全日本五輪監督が、日本テレビの報道番組ZERO(23時スタート)で
野茂引退のコメントで、ご苦労さん!よく頑張った。と言っていたけれど、
 なんでよりによって星野ジャパン選手発表の日なんだ!
スポーツ新聞1面が分かれてしまうじゃないか!と眼が語っていたと
感じたのは私だけでしょうか?
 それにしても、桑田も野茂も結局引退。あとは番長清原の復活アーチだけか!
私のこじつけかもしれませんが、野茂が雷蔵さんの命日に引退発表したのも
なにか縁を感じます。傷めた右肘の負担軽減の為に、トルネード投法を封印して、
球威が落ちるセットポジションでしかも慣れない中継ぎで投げるより、
慣れている先発で5回限定で思いっ切り投げて玉砕して欲しかった。
 結果的に辞めるにしても・・・・
一番輝いていたドジャース時代の野茂。生で観たかったなあ〜
 結局宵山も山鉾も行けず。う〜ん。プー太郎は続く・・・
 

これで最後?「高野聖」

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 7月18日(金)07時55分26秒
返信・引用
   富樫さん、歌舞伎座「高野聖」のカキコありがとうございます。
みわも行ってきました。

>雷蔵さんが演じたという次郎は、本当に雷蔵さんがなさったのかしらと思うような役でした。
 全く同感。

>ものもうまく言えないような感じでボーっと座っているだけで、ご飯を食べるときも大きな沢庵を丸ごと手で持って食べるような役
 高校一年生の尾上右近君が演じているのも手伝って正直かわいらしい・・・でも
玉三郎の“女”の夫というよりは弟にしか見えず・・・(今回は夫という設定ではないようです)
何しろ、昭和29年大阪歌舞伎座の番付には役名“白痴の男 次郎”
平成20年東京歌舞伎座のそれには単に“次郎”のみ。(言葉に不自由なとはあるが)
54年の歳月が役名に如実に表れています。というか隔世の感ということ。ですが・・・

>きっと雷蔵さんの声も高くてよく響くいい歌だったのではなかったかと想像しました。
 はい!(苦笑)みわも想像しました。
 

高野聖

 投稿者:富樫  投稿日:2008年 7月17日(木)23時49分40秒
返信・引用
  本日仕事帰りに歌舞伎座に行ってきました。映画に転ずる前に最後に出た歌舞伎で雷蔵さんが演じたいうので、どうしても今月は見てみたかった。

夜の部は既に始まってから大分経っていて「高野聖」しか見られなかったのですが、昨日の日経新聞の評を読んで、我慢できずに行ってしまいました。鏡花らしい、幽玄で不思議な世界が玉三郎と海老蔵が演じることによって無理なく目の前に広がります。

雷蔵さんが演じたという次郎は、本当に雷蔵さんがなさったのかしらと思うような役でした。ものもうまく言えないような感じでボーっと座っているだけで、ご飯を食べるときも大きな沢庵を丸ごと手で持って食べるような役なのですが、木曾節を美しく歌う場面があるのです。今回演じた尾上右近君もそれはそれはいい声いい歌いぶりでした。きっと雷蔵さんの声も高くてよく響くいい歌だったのではなかったかと想像しました。

雷蔵さんを思いながら、歌舞伎を楽しんだ良い一夕になりました。今週土曜日は、京橋のフィルムライブラリーで「源氏物語浮舟」を見るのを首を長ーくしてずっと待っていました。ようやく、明後日に迫ってきました。凄く楽しみです。
 

19日雷夢忌オフ会

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2008年 7月17日(木)17時57分32秒
返信・引用
  “みなみ会館”では懐かしい方々にお会いできて、元気をいただきました。
何しろ、15日早朝の追山から熊本、人吉、鹿児島、宮崎と南九州を巡って来て
どっと疲れがたまっていたものですから、その疲れのせいか・・・
携帯メールアドレスをしっかり間違えてしまったので、あらためてカキコさせていただきました。

 参加ご希望の方は、投稿者をクリックしてメールくださいね。
それにしても、今日も京都は暑い!祇園祭の山鉾巡行の日ですね。そして雷夢忌でもあります。
 

雷蔵さま

 投稿者:お静  投稿日:2008年 7月17日(木)12時13分42秒
返信・引用
  7月17日・祥月命日(合掌)
私は、今日も「雷夢忌」参加が出来ません!!
末永く「市川雷蔵・映画祭」「雷夢忌」続く事を、願っています!

天国の雷蔵さま〜〜
貴方の魅力で新ファンを、獲得して、映像の中で生き続けて下さい。
お守り下さい!
 

京都の暑い夏

 投稿者:じゅぴたー  投稿日:2008年 7月16日(水)18時55分50秒
返信・引用
  みわさま
皆さま
こんにちは。
ご無沙汰しております。

いよいよみなみ会館で雷蔵祭開催ですね。
私もひょっとすると明日いけるかも。
もし会場で見かけられましたら、
どうぞお声かけください。

ではでは、
(急でホテル取れるかなあ。)
 

☆市川雷蔵2008映画祭☆

 投稿者:お静  投稿日:2008年 7月16日(水)12時18分1秒
返信・引用
  みわさま〜〜お会いしてビックリしました。
有難う御座いました!!懐かしい皆様に、お会い出来て、嬉しかったです。
初日で、平日なので、観客は?心配していましたが・・・

沢山の方達に、お会い出来て スクリーンの雷蔵様に見惚れて(美しい)
幸せな一時を、過ごせました。
スクリーンの雷蔵様〜〜又、お会いします(楽しみ)

映画祭が、盛況で あります様に、祈願しています。
市川雷蔵様〜〜永遠に不滅です!!
 

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