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いい時代だったのね

 投稿者:  投稿日:2009年 3月18日(水)21時45分57秒
返信・引用
  『いい旅夢気分SP』。只今放映中
女優小川真由美さんが京都で雷蔵さんを語る。
画面いっぱいの大きな写真にどどど〜っと画面にーーーー歩みよりでした!
波野久里子さんは従姉妹中村錦之助、伯父大川橋蔵を語る。
お彼岸のうわさ供養ありがたし!!!涙ひとしずく。。。
南座前では甥の中村勘太郎、七之助の看板前で一人立ち喜ぶふたり(微笑ましやマロン嬢。
題名にある通り銀幕のスター達の輝かしき頃の逸話聞き入って候。
 

更新について・・・

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2009年 3月18日(水)04時00分30秒
返信・引用 編集済
   戻って来てからバイトが続いて、その上にWBCの二次予選がサンディエゴでスタート!
そんなこんなで、更新出来ずにいました。火曜日の今日になってやっと更新。
何とか、今までのペースにと思っていますが、WBCの結果によるかも・・・でも
本日はさすがに8:00PMスタートのナイトゲームなので誰に声をかけてもX
仕方なく、スポーツバーでの観戦になりそうです。何しろサンディエゴまで最低でも片道2時間はかかります。
帰宅は確実に日付がかわっているというわけなので・・・。

 武智鉄二氏演出による実験歌舞伎も50年八月の南座興行では“花形歌舞伎”として本興行になります。
もちろん、莚蔵さんは「妹背山道行/道行恋苧環」で求女を好演。
“歌舞伎役者・市川莚蔵”の特集は雷蔵を襲名するまで続けますので、多分四月まで行きそうです。
お付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。
 

歌舞伎役者の顔って

 投稿者:usan7  投稿日:2009年 3月11日(水)08時09分30秒
返信・引用
  いつも楽しく拝見させていただいています。
 >演技では、莚蔵の求女が正に優秀でした。あの顔立ちの佳さが、六分の近代味と四分の古典味とを併せ融溶させている点、近ごろの若い人として珍重すべき「顔」です。
 雷蔵の演技・作品が今でも新しいのは「近代性・知性」故とよく言われますが、その顔そのものにも現れていたとは思いもしませんでした。
 歌舞伎を見ていると、まさに「役者絵」「浮世絵」を彷彿させると感じ、そこに惹かれるのですが舞台の映像が残っていないのでしょうかね。
 

☆新年会☆

 投稿者:お静  投稿日:2009年 3月10日(火)00時46分24秒
返信・引用
  みわさま・参加の皆様
楽しい「雷讃」良かったですねぇ!いいね (*^-゚)v
若い方の参加・・・とっても嬉しいです。

「没後40周年」期待しています!(楽しみ)
「新年会」参加の皆様の「カキコ」楽しみにしています。
ワクワク・ドキドキです!
 

新年会

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2009年 3月 8日(日)21時35分17秒
返信・引用
   東京で神戸で、楽しいひと時本当にありがとうございました。
初めての参加の方、いつもの皆様、雷讃楽しかった・・・ですね。
神戸では若い方(仏教を勉強する大学生!)の参加に、次世代に雷蔵を残し伝えているという
確かな手ごたえを感じました。そして、続けてきてよかった!と痛感しました。
何を・・・勿論、雷蔵ファンであることと、このHPです。
拙作も紆余曲折を経ながらも、11年目になります。リニューアルも何度もやりました。
先に書きましたが、少々考えることもあり、4月にはちょっとスマートになるかと思います。

 というわけで、拙作ばかりでなく来月からはワクワクの番組、上映が目白押しです。お静さん、よかったね!
 衛星劇場で「日本映画監督列伝池広一夫」が放映されます。
勿論、池広監督による雷蔵さん主演作品は『ひとり狼』です。
5月には福岡のシネラでは「市川崑監督特集」が、もちろん『炎上』『ぼんち』『破戒』
の3本が上映されます。
 没後40周年、これからいろんな所で上映があるはずです。お楽しみはこれからです。

http://www.cinela.com/schedule/5gatsuyokoku.htm

 

お久し振りです!

 投稿者:お静  投稿日:2009年 3月 7日(土)11時18分52秒
返信・引用 編集済
  みわさま・雷蔵さまファンの皆様 ご無沙汰しています。
「神戸・新年会」本日は晴天です。
参加の皆様・・・楽しい一時を、お過ごし下さい!!

>コスモスさま・お久し振りです!
貴重な体験を、なさって良かったですね。。
>新ファン・スライダーさま・・書き込みにワクワク
今後も、宜しく、御願い致します。楽しみにしています。
「没後40年」今尚 燦然と輝き続けて おられる「雷さま」

☆イベント「市川雷蔵祭」楽しみに 待っています。
スクリーンの雷さまは、魅力的・・見惚れます。
 

文楽人形

 投稿者:コスモス  投稿日:2009年 3月 7日(土)01時32分40秒
返信・引用
   みわさま先日は大変貴重な時間を過ごさせていただき有難うございました。

3月1日(日)、福岡「大野城市まどかぴあ」の文楽観劇は、思いもかけず
私にとってとても素晴らしい思い出になりました。


みわさまの計らいで昼夜部間の空いた時間にみわさま、guiguiさん共々楽屋に通して
いただき、文楽人形をこの手に持つ事が出来たのです。
この公演に出演中の文楽人形遣い師の方から懇切丁寧な説明と、そのお方の誘導
により本物の人形の頭(かしら)を左手で、人形の右手を右手で持ってという風に
やさしく教えていただきました。
感動でした!!


 文楽は亡き祖母が好きでその影響もあってとても興味があり、いつかは見てみたい
と思っていました・・・が、初めての観劇でこのような普通出来ない、実際に人形に
触られた事と、それにも増して人形遣い師の方から直に色々教えて頂いた事は
私にとって極めて貴重な経験になりました。
これからもっと文楽を勉強しなくては!


みわさま今日は神戸新年会ですね。お体にはくれぐれも気をつけてくださいね。


 スライダー様、初めまして。雷蔵さんは今年で没後40年になりますが、常に
その魅力は色褪せず何年経とうが人の心を魅了し続けています。このこと自体、
稀有な事、他には見い出せない役者(雷蔵さんはご自分の事を俳優じゃなく役者で
ええんやと言っています)だと心から思っています。
素晴らしいですよね!!
 

初めまして

 投稿者:スライダー  投稿日:2009年 3月 6日(金)15時08分53秒
返信・引用
  僕は最近 市川雷蔵さんのファンになった者です。
全くリアルタイム世代ではなく、生前の雷蔵さんの事はほとんど知らないのですが、
もともと昔の日本映画が好きでよく観ていたんです。

若尾文子さんが好きで、「綺麗だなぁ・・・」なんてうっとり観ていたのですが、
その若尾さんが何かの記事で雷蔵さんとの思い出を語っていたものがあって、
「それこそ水も滴る男前でしたでしょう?」と雷蔵さんの事を言っていたんです。

その時 僕はまだ雷蔵さんの事をよく知らなくて、名前くらいは聞いた事があったのですが、
「そんなに男前なの?どんな人なんだろう、顔が見てみたい」という思いから興味を持ち始め、
初めて観た雷蔵さんの作品が「陸軍中野学校」だったんです。

この作品を選んだのは深い意味は全くなくて、たまたまレンタルビデオ屋に有ったので
借りたのですが、実際に観てみると確かに男前で「うわ、超格好いい」と一目惚れでした(笑)
その後「華岡青州の妻」「好色一代男」などを観てますます虜に・・・

何て言うのでしょうか・・・ただ男前というだけではなく、気品と儚さみたいなものがあって、
それがいつまでもファンの人達を強く惹きつける魅力なのかなとも思います。

先日、たまたま図書館に行った時、雷蔵さんの写真集があったんです。
すぐに手に取って見たのですが、ものすごい数の映画に主演してらしたんですね。
内輪話なども載っていて、末期頃の作品では病を抱えながらの撮影だったとか・・・

すごく切なくなったのですが、最後まで懸命にお芝居に取り組まれた雷蔵さんに、今更ですが、
心からお悔やみを申し上げると共に、本当にお疲れ様でしたと申し上げたい気持ちになりました。
まだまだ雷蔵さんのファンとしては新参者ですが、これからも彼の作品を楽しみたいと思います。
 

明日は神戸

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2009年 3月 6日(金)14時09分21秒
返信・引用 編集済
   昨晩からの雨がまだ降り続く京都ですが・・・明日は初めてですが神戸での新年会。
まだまだ、参加OKですから、投稿者をクリックして参加メールお送りください。
その際は、お名前をお知らせくださいね。

 また、4月1日からWebsiteのあり方を少し変更します。勿論、このサイトは長く続けていくつもりです。
自画自賛と言われようと、このサイトの情報量は半端ではないと思うし、まだまだ
UPすべきことは山積みだからです。日本全国あちこちうろうろしていて
UPがままなりませんが、2月から続く歌舞伎役者・市川莚蔵はまだまだ続く予定ですし
カレンダーなどもUPの心積もりをしています。
どうか、末永くよろしくお願い致します。
 

今日のお昼

 投稿者:よしだ  投稿日:2009年 3月 3日(火)21時46分10秒
返信・引用
  (すでに話題に出ていたらごめんなさい)
「酒菜 雷蔵」というお店に行きました。以前、地方(仙台市)の無料誌にこの
お店が少し紹介されていたのを見た時はたまたまそういう名前を付けたのかな、
位に思い行っていませんでした。
今日歩いていたら、たまたまこのお店があったのと、ちょうど唐揚が食べたかったのとで
唐揚定食というメニューにひかれて入ってみたのです。
入ると唐揚は売り切れ。ショックで店を出ようかとも思いましたが
気を取り直し鶏コロッケ定食にしました。そして美味しく食べている時、フト見上げると
壁に狂四郎様のポスターがあったのです!!!
(私は近眼なので気付かなかっただけなのですが・・・)
果せるかな、従業員の方に聞くとオーナーさんが雷様好きとの事。
オーナーさんとはお話出来なかったですが、とても嬉しくなりました。
また行きたいです。

あぁやっぱり好きなもの
 

やっと三月!

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2009年 3月 2日(月)12時19分57秒
返信・引用
   東京新年会も無事に終わり・・・やれやれ、それにしてもご覧になっていただいた映像
あれほど受けるとは、予想を越える大うけに当方もほっとしました。
神戸でもお見せしますので、ご都合のよろしい方は是非、神戸映画資料館まで足を運んでくださいね。

 Websiteも何とか3月分にUPできたのですが、まだ不完全ではあります。
訂正やら何やらやりたいのですが、なにしろ、NetCafeでやってますので
制約があって、取りあえずでありますので、ご容赦を願います。
 

新年会参加希望の方

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2009年 2月26日(木)13時57分53秒
返信・引用
   標題の件、投稿者をクリックしてみわの携帯に参加メールをお送りください。
たくさんの方々とお会いして、雷讃を出来るのがホント楽しみです!
 

UPできました!

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2009年 2月26日(木)13時55分9秒
返信・引用
   毎日UPしたかったのですが、日本に到着し、実家にいるとNet環境にないため
本日やっとUPしました。やれやれであります。
24日成田着のANA便だったのですが、何と!アカデミー短編アニメ賞受賞の加藤久仁生監督
と同じ便に乗り合わせ、到着するやカメラの放列・・・ちょこっとぐらい映るかもと
心配しましたが・・・杞憂だったのかしら(苦笑)。ご本人はTVで拝見したのとは違って
小柄な方で、初めは全く分からなかったのですが、CAの方がアカデミー賞受賞の記事を
切り抜いていらしたので、もしかするとと思いお尋ねすると「受賞関係者がお乗りです」
すわ!「おくりびと」かと思いきや、「つみきのいえ」でありました。
というような具合で、目出度く帰国しました。28日の新年会では皆様にお会いできるのを
楽しみにしております。

 usan7さん、雷蔵さん出演映画の音楽というか、主題歌ですが・・・
こつこつと集め続け、あとは「人肌牡丹」を残すのみ。資料室のレコード・CD・LDを
ご覧くださいね。そして、もちろんみわも「ひとり狼」好きです。B面の「伊三蔵恋しぐれ」も
いいですよ。
 

映画音楽って

 投稿者:usan7  投稿日:2009年 2月25日(水)18時11分23秒
返信・引用
  調布市で「市川崑監督」を偲んで映画音楽の演奏会があるようです。「ぼんち」・「破戒」もあります。私はあまり音楽に興味がないので○○のテーマとか言われてもピンときません。「ある殺し屋」のハープシコードのメロディや「眠狂四郎」のオープニングは聞けばわかりますが。皆様は、雷さまの映画で好きな曲がありますか。私は「ひとり狼」の主題歌が好きです。  

そういえば

 投稿者:み梅  投稿日:2009年 2月20日(金)18時46分1秒
返信・引用 編集済
  市川崑監督が亡くなった日、私も神保町シアターで映画を見ていました。
『日本橋』。あやこさまとは入れ違いだったのかもしれません。
たしか、すでに館内には逝去の告知がしてありました。
『日本橋』は山本富士子さんが、心優しい芸妓を演じていて、とてもよかった。
置屋がよくなくてお茶をひいているらしい、若い芸妓役の若尾文子も
かわいらしかったなあ。

話はそれますが、この作品で山本富士子はよい!と開眼した私は、その年の夏には
またも主演作品『夜の河』を映画館で見ることができました。
(これを上映しているというポスターを見た私は友人によれば
「ぅおぁぁあ〜!うれしい。」
とおもしろい反応をしたらしい。京都映画特集とかだった。でも『炎上』はなし(-_-;))

雷さまの作品は別にして、昨年の私のベストワンはこの『夜の河』です。
こころの息吹き(恋も生命力も仕事への力も)が、画面から
伝わってきて、山本富士子さんの健康的なうつくしさとともに、
スクリーンに見惚れました。
二人の恋のいきさつ、すれ違いと失望、昔の京都の風景、きれいなことばづかい。
上原謙は優しそうだけど、ほんとは、そうじゃない男の人の役にぴったりだった。
染色家のヒロインだから着る着物のモダンですばらしいことよ。
鴨川に出した床で洋食を食べたり、細部を見ているのもおもしろい。
思わず「映画は大映だわ・・・。」と
つぶやいてしまったのでした。この映画、どうしてヒロインが上原謙(大学の
研究者)に恋をしたかが、観客の胸にすとん、とくるようにできている。
伏線の敷きかたが、細やかでかつ、わかりやすい。
ま、コドモにはわかりませんことよ^m^、な〜んて、言える様になったのも
いいのかしら。

こんなふうに、かつては見なかった映画を見るようになって、わかるようにもなった。
雷さまという大きく美しい木から延びた、ほっそりした枝に可憐な枝垂れ梅のような
花が咲いていて、それを、ひとつ、ひとつ、発見する楽しさがここ数年あります。
 

Re: 「今日は何の日」

 投稿者:あやこ  投稿日:2009年 2月16日(月)00時54分16秒
返信・引用
  > 日テレの"おもいっきりイイテレビ"のコーナーで今日は市川崑が亡くなった日として紹介されていたそうな。

もう1年になるんですね。
この日は神保町シアターの市川崑特集で、雷蔵さんの「ぼんち」を見ていました。
外に出て携帯の電源を入れたらニュースに「市川崑監督死去」の文字が。
「えー!たった今、映画をみたばっかりだよぉぉ」と一人で叫びそうになりました。寒い寒い夜だったなぁ。
 

ジュニアラッパのブログ

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2009年 2月14日(土)16時21分7秒
返信・引用 編集済
   以前ご紹介した永田秀雅氏の標題のブログによると、新にHPも開設されるようです。
こちらのブログには、雷蔵さんについても書かれていますので読んでみてくださいね。(URLご参照ください)
ポスターや秘蔵写真も載っていますので、永田秀雅の『映画あれこれ』より
う〜んと楽しめます。それにしても、HP開設も楽しみです。

 linlinさん「今日は何の日」ですが・・・雷蔵さんについては、
「亡くなった日」、それから「デビューした日」というのを紹介してましたね。
「生れた日」というのは紹介してくださるのかしらねェ〜
それとも、すでに紹介されているのかしら?ご存知の方があったら教えてください。

 今週の1本は『婦系図』ですが、あまりに有名な湯島の境内
(何しろ「湯島の白梅」というタイトルでお富士さんと鶴田浩二さんで映画化されてます)ですが
舞台用に書き下ろされたものだとは知りませんでした。
「切れるの別れるのッて、そんな事は、芸者の時に云うものよ・・・
私にゃ死ねと云って下さい。蔦には枯れろ、とおっしゃいましな。」
この台詞も新派悲劇にこそ相応しいのかも・・・

 15日からは64年1月の日生劇場公演をOn StageにUPします。(添付参照)
歌舞伎俳優・市川莚蔵はちょっとお休み。でも、3月まで続く特集なので
宜しくお付き合いくださいね。

http://ameblo.jp/19250823/page-9.html#main

 

「今日は何の日」

 投稿者:linlin  投稿日:2009年 2月13日(金)18時57分56秒
返信・引用 編集済
  日テレの"おもいっきりイイテレビ"のコーナーで今日は市川崑監督が亡くなった日として紹介されていたそうな。
私は外出していて見られなかったのだが、先程電話した雷友さんから聞いた話では、残念ながら雷蔵さんの話は出なかったものの、藤井浩明氏が登場され、監督との思い出などを語っておられたとか。
その雷友さんは、藤井氏には銀座でのオフ会でお目に掛かって以来で、相変らずのお元気な姿を拝見できた事を喜んでらした。
私は昨秋の世田谷文学館で藤井氏のトークを拝聴したが、素晴しいお人柄の藤井氏にはこれからも日本映画黄金期の語り部としてもご活躍願いたい。

http://www.ntv.co.jp/omoii-tv/today/090213.html

 

雷蔵敦盛に涙

 投稿者:  投稿日:2009年 2月 9日(月)12時49分49秒
返信・引用
  何ともいえぬ表情にこの胸ときめき〜。 〜心癒されております。
雷蔵丈に月光&横笛お似合いですよね!
『蛇姫様』劇中、夕暮れ刻…横笛に耳をすませ聞きいっております。

かくも短い間に舞台、映画を遺されたことに感謝しております。

お寒うございますが、寒さも吹き飛ぶ『雷蔵美』。
何度観ても新鮮な喜びでいっぱい!!!

ことしも自分なり雷蔵道一途で参りますーーーーー。
目線にある『小説新潮』心鷲づかみ状態!
 

敦盛

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2009年 2月 8日(日)02時42分22秒
返信・引用
   昨晩は日米劇場で能「敦盛」を堪能して来ました。何しろ本日7日は一の谷合戦の日。
つまり、敦盛の命日なのだそうです。敦盛といえば雷蔵ファンには『若き日の信長』
幸若舞の「敦盛」なのですが・・・今月の特集・歌舞伎役者 市川莚蔵の第一回武智歌舞伎公演
「熊谷陣屋」で莚蔵の演じたのは敦盛。もっとも「幕間」50年12月号には以下のように
〜それに莚蔵の障子の敦盛の影もよかった。少し大き過ぎましたが。〜
と演技といっても障子にうつる影を演じたのですが、でも関西演劇ペンクラブの高安六郎氏が褒めてくださっています。
 特集は、まだまだ続きます。Memorial市川雷蔵の舞台歴と照らし合わせていただければ
もっと楽しめると思います。手前味噌なのですが、当時の関西歌舞伎の世界というのが
はっきり見えてくると同時に、雷蔵さんが映画界に身を投じることになったのも
同様に見えてくるような気がします。ただ、当時の市販の演劇専門雑誌の該当箇所を載せているだけなのですが
でも、戦後の混乱期からやや落ち着いてきた演劇界の様相がよく判ります。
 また、敦盛に戻りますが・・・敦盛というと笛の名手。詩吟「青葉の笛」は好きなものの一つです。
という訳で、添付は日生劇場公演「一の谷物語」から笛の名手・敦盛です。

http://www.raizofan.net/onstage/index.htm

 

小説新潮 座談会記事

 投稿者:み梅  投稿日:2009年 2月 7日(土)18時22分10秒
返信・引用
  みなさま、大変ご無沙汰いたしております。今後もよろしくお願いいたします。

さてさて、話題の『小説新潮』のお話。書店で表紙を見たときには思わずにっこりして
しまったというか
「ほうら、ごらんなさい!ふふん(^^)v」
みたいな得意な気分になったのは、やはりファン魂なのでしょうか(^^)。

本文をまだ読んでいないのですが、別に『週刊朝日』の「マガジンの虎」(亀和田武)
なるページに、この座談会の紹介があったので、ちょっとだけ亀和田氏の
ことばを引きます。

「映画もみない私だか、雷蔵だけは別。雷蔵ブームがおきる前の70年代半ばも、
歌舞伎町の映画館でのオールナイト上映には足を運んだ。」(亀和田さん)

この座談会中、中野翠さんは「これは是非に」と『雄呂血』をおしていらっしゃるそう。

亀和田さんも「雷蔵のベスト3に上げたい傑作」とお書きになり、最後のあの
圧巻の場面には「呆然、そして恍惚となった。」そうです。

うう〜ん、また見たいですよね!!
 

遅まきながら!

 投稿者:鏑矢  投稿日:2009年 2月 6日(金)00時28分8秒
返信・引用
   小説新潮をやっと手に入れました。
表紙はこれもよく使われる眠狂四郎多情剣のスチール写真ですね。
 あられさまが書かれておられたように、座談会(女が惚れた時代劇)
は面白かったです。
特に雷蔵さんの大ファンであるエッセイストの中野翠さんは、
最初からちょんまげ(特に月代)は嫌いだが、”やっぱり市川雷蔵!
時代劇の最大のスターだと思っているのね。”と飛ばしてくれる。
TV時代劇評論家のペリー荻野さんはそれほど雷蔵さんに思い入れは
ないが、中野さんがなんとか話題を雷蔵さんや三隅監督に引き寄せる
ところは流石。嬉しい!
 もう一人は作家の安住洋子さんでTVの”木枯らし紋次郎”が一番好きと。

あと今年になって出たのか、ディアゴスティーニの時代劇シリーズなんですが、
眠狂四郎がTVでの田村正和の写真になっていたのは、やはりがっかり。
 狂四郎は鶴田浩二(東宝映画)でも松方弘樹(雷蔵さんの後釜に大映が起用)でも
田村正和でも片岡孝夫(現片岡仁左衛門)でもなく、絶対に雷蔵さんです!!
 たとえ東映中心の紙面作りにしても雷蔵さんの眠狂四郎の写真を載せないと。
おかしいです。
 

WOWOWで!

 投稿者:やるまいぞ  投稿日:2009年 2月 2日(月)23時07分50秒
返信・引用
   4月の名作日本劇場は眠狂四郎全12作大放送!だそうですよ〜。

メルマガもらって狂喜乱舞しちゃいました!あぁ〜待ち遠しい・・。
 

まあ、、神戸で新年会!!

 投稿者:きぬた  投稿日:2009年 2月 1日(日)15時33分50秒
返信・引用
  みわさま、みなさま

大変ご無沙汰していますが、いつも拝見していますよ。
今年は神戸で新年会だそうで嬉しいです(^O^)/
懐かしい皆様にお目にかかれるのを楽しみにしています。
 

あっという間に・・・二月に!!

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2009年 1月31日(土)17時04分10秒
返信・引用
   まあ、何と早く過ぎて行くことか・・・一月も残り一日だけ(すいません、日米時差17時間)
日本はインフルエンザが流行っている上に結構寒い・・・それなのに、LAは
1月初めの一週間は寒くて雨も降ったのですが、先週そして今週と申し訳ないくらいの上天気。
気温も20℃を軽く越えて、今日は28℃くらいだったのかな〜昼間は半袖でも十分なくらい。
さすがに、夜間は冷え込み10℃前後ですが・・・。
 気候がいくら過し易くとも、不況の嵐は吹きまくっていますが、くら〜い話ばかりでは
よくない!ということで、新年会の詳細も決まりました。というか、やっと一時帰国できます。
 東京でも神戸でも貴重な映像をお見せします。また、新しくGetした映画主題歌
『薔薇いくたびか』と『二十九人の喧嘩状』もお聞かせします。
お忙しいとは思いますが、ご都合がつく方は、ご参加下さいね。

 2月の特集は、「歌舞伎役者・市川莚蔵」です。昨年末に幕間・演劇界の古雑誌を入手しましたので
歌舞伎俳優としての軌跡を追うことにしました。
大絶賛の「野崎村」(添付参照)等々、莚蔵時代の研鑽が映画俳優市川雷蔵の基礎を
作ったのですから、古雑誌から追想できればと思っています。

 今年も、どれだけ続けられるかわかりませんが、毎日UPに努めていきます。
また、先にカキコしましたように、ボンヤリ者で至らぬことも多いのに、いつも皆様から
貴重な情報をいただき本当に感謝申し上げています。
でも、「小説新潮」を手に出来るのはもう少し先になりそうです。

 RAIZO99(没後30年の特集上映)から十年になります。秋口には特集上映があるのではと
信じているのですが・・・とにもかくにも、今後とも長くお付き合いいただけますように
お願い申し上げます。

http://www.raizofan.net/rainews/09newyear.htm

 

“思いやりのあるお付き合いの出来る”人

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2009年 1月31日(土)16時57分46秒
返信・引用
   今ごろ〜と言われてしまいそうですが・・・linlinさん、摂さんのカキコに
本当に“思いやりのあるお付き合いの出来る”人になれるように努力しなくちゃと思いました。
もっとも、本当にぼんやり者なので気付かないのです。相手を傷つけても・・・すいません。
粗忽なのか、独善的なのか、思慮に欠けるのか・・・全部なのですねぇ〜。でも・・・
>人間の善意は通じるものです。ピュア−な貴女のお気持ちは必ずや御相手の方に伝わると信じます。〔チョッと的外れな?〕
>長いお付き合いの間には、様々な感情や善意の行き違いも生じます。
>人生山あり谷ありですよ、、、
 摂さん!本当にありがとうございます。貴女さまのカキコに力づけられ、そして
傷ついた関係でも、必ず修復できるのではないかと思うようになりました。

 至らぬところの多い人間ですが、どうか宜しくお付き合いください。

http://www.raizofan.net/rainews/09newyear.htm

 

Re: 小説新潮2月号

 投稿者:あられ  投稿日:2009年 1月25日(日)19時06分19秒
返信・引用
  > No.4989[元記事へ]

あやこさんへのお返事です。

ひさしぶりに雑誌を表紙買いしてしまいました。海音寺潮五郎の短編がおもしろかったです。でも45歳で老女なんですよね...昔ってきびしい。
雷蔵さん素敵!とほめそやされている座談会も必読ですよ。
しかし裏表紙がキャシャーンなんですけど...誰がターゲットなんでしょうか?この雑誌。

> 先ほど昼食をすませたあと立ち寄った書店で気がついた「小説新潮」の表紙。
> ひょぇぇ〜。思わず買ってしまいました(笑)。
> 平積みになってると、かなりインパクトあります。みなさまも本屋さんへGO!
 

ふと気ずいたこと〜

 投稿者:  投稿日:2009年 1月22日(木)16時31分42秒
返信・引用
  萩さま〜おひさし振りです。〔笑〕いつぞやですね!私は"様"を止める宣言をしました。あるサイトでは当たり前に"さん"で、それがカジュアルで心地よかったんですね、所が所が、TPOですねえ〜此方では矢張り!"様"のほうが心地よい〔笑…と感じている昨今です〕よく通う病院も全ての方から"様"で呼ばれますからねえ〔笑、Drは別・笑〕でも何故か??みわさん・雷蔵さんになりますがーーーやはり”さま”にもどりますーーーーーー。あやさま・これって大好きなポーズで−す。買ったり買わなかったりの愛読書〔苦笑〕です!が今月は!!!。リンリンさま、人間の善意は通じるものです。ピュア−な貴女のお気持ちは必ずや御相手の方に伝わると信じます。〔チョッと的外れな?〕長いお付き合いの間には、様々な感情や善意の行き違いも生じます。人生山あり谷ありですよ、、、私なんぞは年中谷底に落ち込んでますが・・這い上がったり、でんぐり帰ったまんま不貞寝したり〔苦〕です。余計な事口はさんでゴメンナサイね〔ーー〕  

小説新潮2月号

 投稿者:あやこ  投稿日:2009年 1月22日(木)12時29分42秒
返信・引用
  先ほど昼食をすませたあと立ち寄った書店で気がついた「小説新潮」の表紙。
ひょぇぇ〜。思わず買ってしまいました(笑)。
平積みになってると、かなりインパクトあります。みなさまも本屋さんへGO!

http://www.shinchosha.co.jp/shoushin/

 

胡蝶奮戦読みました。

 投稿者:usan7  投稿日:2009年 1月22日(木)11時45分6秒
返信・引用
  「第三の影武者」で競演した雷蔵さんが、ひづるさんの顔を一目見て「うーん」とうなって首をかしげたエピソードがありました。これを読んで「そうでしょうね。あの顔では命がけでほしいとは思わないよ」と思って笑ってしまいました。ひづるさんは本当はかわいらしいひとなのに、これまた雷様並にメイクで変わってしまっていると感じました。  

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