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摂さん!

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2012年 5月13日(日)03時04分56秒
返信・引用
   お元気でカキコありがとうございます。当方も元気と言いたいところですが
実は・・・“ぎっくり腰”でしばらく動けず、カイロに通い、何とか元気になりました。
しかし、“ぎっくり”と音がするから“ぎっくり腰”と言うのだとずっと思っていたのだから
笑っちゃいます。カイロの先生に“ぎっくり腰”だと言われて、ほんと心底びっくりしました。
 摂さん、引きこもってないでこれからもオフ会や上映会に出てきてくださいね。当方も
時間が許せばお目にかかれるように、したいと思っています。
 

徒然『大菩薩峠』

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2012年 5月13日(日)02時55分41秒
返信・引用
   ゆみこさん、貴女は本当に『大菩薩峠』がお好きですね。原作にアタックされるなど
素晴らしい・・・当方も、実は何度か読み始めたのですが、あの文体に慣れずというか
読みにくいというか、2巻辺りで挫折を繰り返しています。昭和の終わり頃に購入した
文庫本の表紙は勿論雷蔵さんの『大菩薩峠』ではなく、今、Book Offに通って
せっせと買い替えに精を出しています。
 東映版、つまり片岡御大の“机竜之助”ですが、虚無と無明に生きる剣士は
太っていては駄目でしょう。だから、1本目で見るのやめました。錦之助さんの兵馬は
元気でらしくていいとは思いましたが、長谷川裕見子さんのお浜はイメージが違いすぎ
(TVでの良妻賢母のイメージや新吾十番勝負のイメージが強かった)てびっくりでした。
 仲代版の“竜之助”は、一緒に見たアメリカ人の言が一番的を得ていますが、何しろ
彼は・・・「薬をやっているのか、それとも狂人か」ま、単なる“殺人鬼”にしか見えなかったということで、
彼の意見に全く同感でした。
 一番の思いは、三隅監督で3本製作して欲しかったということです。
竜之助が流されていくラストシーン、亡霊とのからみなども三隅版であれば・・・という思いを強くしました。
 

雷蔵さんは生きてます

 投稿者:雷蔵フアン  投稿日:2012年 5月 9日(水)14時22分20秒
返信・引用
  「新平家物語」を放映していただいて録画して、観ておりまして名作と言うのはやっぱりすごい命です。栄枯盛衰、喜怒哀楽、ドラマが大きなうねりとなって展開される一叙事詩。名作はそれを観た人の人生と共に生き続けます。
雷蔵さんは「映画」に、永遠に時をきだんだ男、これからが、その真価がわかるときだと思っております。良質の作品もたくさんあります。それらの作品を通うして、
過去から未来へと永遠に変わらない「時」を感じます。彩られてきた人生の、なんと味わい深ったことかと感謝の念が生じてきます。雷蔵さんは永遠です。
 

ご無沙汰して

 投稿者:  投稿日:2012年 5月 6日(日)22時38分0秒
返信・引用
  みわさん!お元気のご様子何よりとお喜び申し上げます。遠い話になりますが(笑)両国ではお世話になりました。pcこわれてすっかりご無沙汰しましたが、借り物でやっとこちらに
伺いました。相変わらずのご盛況お喜び申し上げます。初めてお会いしてから十年~思えばたったの十年ですね。雷蔵さんに出会えて、貴女様や、たくさんの貴重な雷友に出会えて、とても幸せでした。今はひたすら思い出に生きております(笑)何やら恥ずかしいカキコですみません~

http://\\

 

猿若流家元襲名披露公演

 投稿者:pony  投稿日:2012年 5月 1日(火)19時02分2秒
返信・引用
  4月30日国立劇場大ホールに於いて猿若流家元襲名披露公演がありました。
過日、椿山荘でのオフ会でお会いしていたので少々のご縁を感じ、いそいそと出掛けて行きました、清三郎(中村豊)さんは今後二代目清方となり、ご子息の祐貴さんが八世家元猿若清三郎となります、公演はほぼ満席で中村勘三郎、勘九郎さん、向島の芸者衆など大勢の出演者で11時開演で8時30分まで華やかな公演を久し振りに満喫してきました、公演は勘三郎さんの一本締めで幕が開き、清方さんの一本締めで幕が下りました。
帰り道には雷様がご存命であったらなぁ・・・・と思ってしまいました詮無いことですが・・・・

NHK BSプレミアム チャンネルで5月8日午後1時から「新・平家物語デジタル・リマスター版」が放映されます
 

一難去って、また一難!

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2012年 4月26日(木)15時01分20秒
返信・引用
   掲示板、きれいに見易くなってやれやれなのですが・・・
今度は普段UPに使っていたNotePCがまたまた調子悪くなり、拙作サイトや
BlogのUPがままなりません。ホント!DellのNotePCはレモンだわ!
故障ばかりするはずれの物や、欠陥商品などをレモンと呼びます。
全く、これで入院は三度目です。パーツが来週には届くそうですが・・・
果たして!復活となるのか!それとも新しいNotePCを購入となるのか!
 でも、DeskPCで何とか明日には拙作サイトのUPしますね。
 

2012京の夏の旅

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2012年 4月19日(木)02時22分21秒
返信・引用
  まだだよねぇ~と思いつつ・・・でも、検索してみると・・・あるもんですねぇ~

主な期間:7/7(土)~9/30(日)

○伏見稲荷大社 荷田春満旧宅・お茶屋(通常は公開がないので貴重です。)

○上賀茂社家 梅辻家住宅(通常は公開がないので貴重です。)

○長江家住宅 7/20(金)~9/30(日) 9/30(日)午後は見学休止。
例年、祇園祭の際(7/14~7/16)は公開していますが、今回は長くなります。船鉾の町内です。

○櫻谷(おうこく)文庫 木島(このしま)櫻谷旧宅 金・土・日・祝の公開
(通常は公開がないので貴重です。)等持院(北野白梅町)の近くです。

○龍谷大学大宮学舎本館
○龍谷ミュージアム
8/24(金)~9/23(日)
参観休止:8/27(月)、8/30(木)、 9/3(月)、9/9(日)、9/10(月)、9/18(火)
龍谷ミュージアムは通常から入れますが、龍谷大学大宮学舎本館の内部はレアです。

○清水寺 成就院 7/7~9/2 例年、春と秋には定期公開があります。

○大覚寺門跡 霊宝館 例年、春と秋には定期公開があります。

○下鴨神社 本殿・大炊殿
大炊殿は通常から有料で拝観可能ですが、本殿はGWや夏の旅などに限られます。

以上ですが、雷夢忌のツアーはさてどこに行きましょうか?
 

徒然大菩薩峠

 投稿者:ゆみこ  投稿日:2012年 4月18日(水)10時00分54秒
返信・引用
  映画のと比べてみたくて中里介山の大菩薩峠1と2(文庫本)まで読み終えました。
残るは3と多分4? 読み進むうちに映画のシーンがおのずと浮かんできて交じり合い、雷蔵さんの机龍之介が原作の机龍之介と交じり合いなどして想像力がそそられ、改めて同映画を鑑賞しているようでした。原作は間違いなく面白い傑作。

聞いていたとおり雷蔵さんの『大菩薩峠』が一番原作に忠実に作られていて、同時に他社の『大菩薩峠』に比べ映像美に優れ、無駄のない洗練された作品だと確認しました。映画の要所、要所がうまく配置され無駄な場面が全くない上、脇役陣の選択、演技ともに優れています。『大菩薩峠』は雷蔵さんの映画のうちでも最も好きな映画のひとつで、原作を読んでみて改めて惚れ直しです。

片岡千恵蔵さんバージョンのは、原作に出で来るエピソードをできるだけ多くとり入れようとした為か、観ているうちに間延びしてき、途中で少しダレてしまいました。俳優陣の選択も今一という感じかな。ラストシーンはこの映画の趣旨/主題 が分かりやすいという面で良いですが、それまでの物語りはなんとなく散漫として映画中に散らばっている…というのが個人的な感想でした。加えて言えば、仲代達也さんのそれは真正面から精神に異常のある人物として机龍之介を描いているため個人的にはどうしても違和感を覚えます。私にとっては別の映画ですね。

 

始めて知りました

 投稿者:雷蔵フアン  投稿日:2012年 4月16日(月)14時49分23秒
返信・引用
  待ち時間に何気なく書店をのどいていましたら、「雷蔵の色」という題名の本がありまして、いつ出版されていたのだろうと、びっくりしました。薯者は村松友視さんで、初版は2009の7月となっております。出版社は河出書房です
まだ3年もなってないので、最近のものですね。
 

雷蔵さんの好物

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2012年 4月11日(水)11時02分6秒
返信・引用
   市川海一郎さんに伺っていたのですが、二つとも味わってからカキコするつもりで
今回はからずも、雷友さんからいただいたのでカキコとなりました。

其の一、名古屋・美濃忠の上り羊羹、http://www.minochu.jp/ から
~当社の『上り羊羹』は厳選された素材を生かし、心と技で作り上げた蒸し羊羹の絶品です。
淡白な風味と、とろけるような食感。上品で繊細な舌ざわりを、どうぞご堪能ください。~

其の二、水天宮前・ハマヤの富貴豆、http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13008080/ 食べログから
~包みを開けるとお肉屋さんみたい。中身は青えんどう豆を甘く炊いた山形を代表する
高級和菓子らしく、豆の硬さ、甘みどちらも上品です。~

 どちらかというと甘い物の苦手なみわですが、両方とも美味しくいただきました。
それにしても、最近の甘い物は本当に上品に甘い!
 

わあーい(^_^)/ぞくぞく市川雷蔵!!!

 投稿者:室積斐梢  投稿日:2012年 4月11日(水)00時01分54秒
返信・引用
   こんばんは<(_ _)>

 東京での雷讃会の気分冷めやらぬ今日この頃ですが、先程「日本映画専門チャンネル」
のHPを眺めていましたら、なっなっなんとおお~!雷蔵さんの現代物の作品が続々
放送されるとのこと(^_^)/
 わあ~い!嬉しいぞっ!
 …という訳で、大まかではありますが、以下の通り簡単に記して見ますね(^_^)

 【BS日本映画専門チャンネル】
 ◆5月
  ・総力特集 市川崑の映画たち 炎上」 5/26、5/29
  ・懐かしの銀幕スター24 市川雷蔵「ある殺し屋」「若親分」
  (放送日は4/10現在表記なし)

 ◆6月
  ・日本映画100年の100選 「陸軍中野学校」
  ・総力特集 市川崑の映画たち 「ぼんち」「雪之丞変化」

 そうか…、「陸軍中野学校」が日本映画100選に選ばれたのは、本当に
嬉しいですよね。この作品は戦争を知らない世代には、是非とも観て戦争とは
どういうものなのか、どういう悲劇が起こるのかということを考えてほしい
なあ、そういう作品になっていると思います。うん!満足(^_^)
 時代劇専門チャンネルでは毎週、そして日本映画専門チャンネルでも雷蔵
さんの作品が放送される機会が増えていることを考える時、やはり今の時代に
足りない何かを、雷蔵さんは私たちに見せて、感じさせてくれる、そんな大切な
存在ではないかと思います。

 追伸:白菊さま、過分なお褒めを頂き、ありがとうございます(^_^)/
    次回、お会いした時に、今回の写真、お渡ししますね!

http://www.nihon-eiga.com/lineup/index.html

 

例のもの。。。

 投稿者:kimihamu  投稿日:2012年 4月10日(火)11時00分16秒
返信・引用
  白菊様へ
ごめんなさい!何も手紙も入れないで送ってしまいました。
忘れ物は皆に大受けでしたよウフフ(ゴメンナサイ...)
でも、無事帰宅できてよかったよかったで~す。
また、次回も皆様で一緒に楽しみましょう(^-^)
 

雷讃会大々盛況!^^)

 投稿者:白菊  投稿日:2012年 4月10日(火)10時04分57秒
返信・引用
  こんにちわ⌒☆
心の芯まで楽しめちゃいました!~。
『ある殺し屋の鍵』大スクリーンでの観賞!最高でした!!!
「三日月座」フルコース堪能!癖になりそうですね。
これからも三日月座での上映お願いしたいものです(グー。

kimihamuさま
お手数お掛けしましたが、例のもの、昨日手元に無事届きました。
ありがとうございました(ぺこり。

室積斐梢さま
いつもお写真撮って下さりありがとうございます。
お優しいあなたさまに感謝!深謝!でーーーす!
 

春宵の日本橋・雷讃会大盛況(^_^)/

 投稿者:室積斐梢  投稿日:2012年 4月 9日(月)00時33分24秒
返信・引用 編集済
   こんばんは(^_^)/
 博多での雷讃会以来、2週間…待ちましたよ~(^_^)
 東京での雷讃会は、花のお江戸の日本橋で、雷蔵さんの映画を雷友と共に鑑賞し、
そして雷讃尽くすという、雷ファンにとってはなんとも至福のひとときを過ごせる
会となりました。
 当日の、作品は…「ある殺し屋の鍵」!
 前作の、「ある殺し屋」があまりにも素晴らしい作品であるために、しばしばCSや
上映会なのでも観る機会は比較的多いのですが、「~鍵」は中々お目にかかることが
なく、それでも中身は、プールで泳いだり、踊りを踊ったり、アクションっぽいシーン
があったりで、結構サービス精神満載な作品であることは意外と知られていんじゃない
かな…と思ったりしていたところです。(雷蔵さんの海パン姿なんて、この作品に限り
見られるものですからね~(*^_^*))
 今回会場となりました「三日月座」の素敵な視聴室で、一同作品を堪能し、「待って
ましたっ!」とばかり、雷讃会に突入!
 約25名程度の雷友さまが今回はお集まり頂いたこともあって、心持ち満杯かな?
という会場でしたが、それでも、雷蔵さんを思ってのお話や作品についての感想交換や、
それぞれの近況報告など、とても素敵な時間を過ごすことができました。
 前回は急遽のお仕事の為に出席が叶わなかった真城さんも、今回とても素敵なお着物で
お越しになられ、今年秋公開の映画についてのお話など聞かせていただきました!
(これも色々な制作過程の裏話など、お話し下さったので公開が楽しみです(^_^)/)

 また、みわさんからは、夏の雷夢忌の予告のインフォメーションもしてくださり、次回、
7月の京都・東京の雷夢忌に向けて、期待が募るところであります!!
 時代劇専門チャンネルでの「市川雷蔵 時代劇全仕事」も毎週素敵な作品が放送され、
没後45年に向けて新しいファンの方もまた増えているんじゃないのかな、なんて思うと
ころであります。それも、これも、今回集まった雷友の皆さんの「雷蔵さんを思う気持ち」
の現れであり、この気持ちがずっと続いていくことを改めて感じた、今回の東京での雷讃会
でありました(^_^)

 みわさん、kimihamuさん、本当にお世話になりました(^_^)/
 添付の写真は、当日三日月座さんで出して頂いた「RAIZO ハート」のスイーツです!
 ストロベリーのムースで、とってもGOOD!なお味でしたよ(^_^)
 三日月座のオーナーさん、奥さん、スタッフさん、本当にお世話になりました<(_ _)>
 
 

不細工な掲示板でごめんなさい!

 投稿者:管理人のみわです!  投稿日:2012年 4月 7日(土)23時08分9秒
返信・引用
   楽しかった!東京オフ会です。語っても語っても尽きない雷蔵さんの魅力!
雷友との雷讃は、汲めども尽きぬ泉のようで・・・でも、春とは言えぬ花冷えの宵でした。

 さて、標題。4月のUPで桜の花のBGにしたら・・・なぜだか分からないのですが
超不細工になって、見ずらいですよねぇ~。teacup(無料掲示板)の
ご担当者にお尋ねしているのですが、未だ回答を得ていません。
何とかこの不細工を克服し、楽しく・ためになる掲示板にしたいのですが
今しばらくお待ち下さい。尚、タイトルが青色表示になり
投稿者をクリックしてメールを送ることも出来なくなりました。

http://www.raizofan.net/rainews/12springtk.htm

 

花に嵐のたとえもあるが・・・

 投稿者:管理人のみわです!  投稿日:2012年 4月 4日(水)20時47分12秒
返信・引用
   昨日は、日本列島もの凄い暴風雨でした!!雷友のみなさん、大丈夫でしたか?
当方は週末は出雲を旅していました。出雲大社を訪れ、鬼太郎電車に乗り、
“ひこにゃん”ならぬ“しまにゃん”に歓迎されて、奥出雲おろち号というトロッコ列車
で雪の舞う奥出雲で震えていました。

 東京オフ会は土曜日の午後4時から、参加希望者はURLからご連絡ください。

http://www.raizofan.net/rainews/12springtk.htm

 

雷夢忌について・・・

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2012年 3月30日(金)09時38分27秒
返信・引用
   春の雷讃会も残すところ東京の会のみとなりましたが、7月の雷夢忌を
7月15・16日の日・月(祝日)の二日間を京都で、翌週の21日土曜日を東京で
やりたいと考えています。カレンダーにマークをお願い致します!!
 

いい写真ですねぇ~

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2012年 3月28日(水)08時53分47秒
返信・引用
   昨日、雷友よりいただいた写真です。とっていいですよねぇ~
独り占めは申し訳ないので、雷讃会参加者に差し上げますね。
 

先週の出来ごとになってしまいました(>_<)

 投稿者:室積斐梢  投稿日:2012年 3月23日(金)23時54分15秒
返信・引用
   こんばんは<(_ _)>
 この春らしくない日々で、ぎっくり腰再発!(>_<)
 人間は脊椎動物だということを思い知らされ、立てる事のありがたさをしみじみ
感じている、かなり情けない室積であります。やれやれ…(+_+)

 それは、さておき…!
 先週末、行って参りました!「日吉大社」と「大覚寺」!
 そうです(^_^)/「新平家物語」「炎上」のロケ地でございます(^_^)/
 腰痛なんてなんのそのっ!わーいっ!!
 テンション上げ上げで、どちらも超興奮気味で写真をパシャパシャ映し、
雷蔵さんが立っていらっしゃった同じ場所に立って、半世紀前を想像しながら
暫し時を忘れて佇みました(^_^)
 いや~、幸せです!日吉大社では、夕暮れ時人気のない山門の前ではしゃぐ
怪しげな年齢不明性別不詳の不審人物と化しておりましたが…。
 双方とも、当時と全く同じ状態ではなく、大覚寺に至っては、池の杭が水没
している状態でしたので「多分この辺り」っていう程度で、当時の面影は全く
といって有りませんが、でも、吾市が立って佇んでいた場所はここっ!と想像
しつつ、自分もその場に立つと、「炎上」での雷蔵さんのセリフが自然に口を
ついて出てきました。勿論、「新平家物語」も同様です。
 時空を超えて…なんて、絵空事みたいな感じがしますが、そうでもないんだなあ
と、ロケ地を巡っていつも感じる室積でございました。
 ちなみに、双方の地ともに、桜はまだまだです。梅は、若干薫っておりました。
 しかし、花に勝る雷蔵さんの映画への思いを、それぞれのロケ地で感じる事が
出来たことが、何より嬉しかったです(^_^)
 

すいません・・・

 投稿者:管理人のみわです  投稿日:2012年 3月22日(木)06時20分28秒
返信・引用
   たった今、確認したら更新がちゃんと反映されていました。
ホント!よくわからない・・・。複雑怪奇であります。
いずれにしても、今後も拙作の内容等々についてはご意見など賜りたいと思いますので
どうか、宜しくお願い致します。
 

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