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不景気からの離脱

 投稿者:山村メール  投稿日:2008年10月 9日(木)14時26分40秒
返信・引用
  初めまして山村です。海外で仕事をしております。不景気に嫌気がさし、思い切って海外で仕事を始めてもう10年です。私の海外生活で培った人脈を使った仕事であれば、皆さんと仕事が共に出来ます。もう奇麗事ではやっていけないのが世の中の現状です。多少グレイゾーンであっても、そこに不景気からの脱出があるとすれば、どんな事でもする、覚悟と根性のある方、是非ご連絡ください。世の中、皆分かってることばかり話します。最近は変な人間が増え、投資家を例に挙げても、「それはリスクがあるなあ、それは投資でなくギャンブルだ。」とおかしなことを言う輩が出てくるほどです。投資は立派なギャンブルです、資金を投じるわけですから。投資にリスクが無ければ、それは投資でなく単なるいい話です。そんな中で同調していては、所詮、今の苦しい現状から抜け出すことは出来ないのです。根本的に流れを根底から変えないといけないのです。少しでも私の意見に納得出来る方は、仕事が私と出来ることかと思います。 ITや物作り、投資、建築、内装、ETC, こういった仕事の枠の外にも、チャンスはあります。興味がある方、ご連絡お待ちしております。自己紹介を添えていただければ、より内容のある返事が、こちらから出来ると思います。何卒、宜しくお願い致します。
連絡は oikaze_kamikaze@yahoo.co.jp
 
 

H20年1月度委員会報告

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2008年 2月 7日(木)16時15分17秒
返信・引用
  1月29日に開催されたマンション再生委員会の議事録要旨です。

平成20年1月度マンション再生委員会議事録要旨

1.日 時 平成20年1月29日(火) 18:30~20:30
2.会 場 BL104会議室
3.出席者 11名
   泉委員長、阿部※、井出、大久保、大屋、向當、澤田、苫米地、永田、保坂各委員
黒田氏(協同組合 都市設計連合)   (各委員:五十音順、※議事録作成者)
4.提出資料
   ① ガイドブック作成・普及(案)・・・・・19.12.26泉委員長作成
   ② 団地再生ガイドブック目次試案・・・080129向當委員作成
   ③ 郊外型大規模団地の現状と課題・・・080125第1G井出委員作成
   ④ 団地の再生計画(ハード編) ・・・・・080129第2G向當委員作成
   ⑤ 専有部分の性能UPのために・・・・第2G小林委員作成
   ⑥ 報告書のスケルトン(第5章分)・・・・20.1.29第3G永田委員作成
   ⑦ 事例マンション一覧調査・・・・・・

5.議 事
 01.全体構成について
    資料①泉委員長作成案と資料②向當委員作成案の2案があるが大きな相違は無いの
で部分修正を泉委員長一任とすることとした。

 02.第1G検討結果報告
    井出委員より資料③に基づき以下の内容説明があった。
     2-1 マンションの供給状況
     2-2 経年マンションの事例
     2-1 団地再生へのこれまでの試み

 03.第2G検討結果報告
    3-1.向當委員より資料④に基づき「建物・敷地のグレードアップ計画」等の内容説明があった。
    3-2.澤田委員より資料⑤に基づき「専有部分の性能UP」内容説明があった。

 04.第3G検討結果報告
   永田委員より資料⑥に基づき「団地活性化推進」等の内容説明があった。

 05.左近山団地「第1回意見交換会」の開催について
   永田委員より資料⑥-10頁の開催案の説明があり下記事項が決定した。
   ・日時:平成20年2月23日 13.30~
   ・NPO参加予定者: 8名
     第1G (苫米地)、第2G (澤田・小林)、第3G (泉・大屋・永田・保坂・椿本)
   ・担当:大屋(進行)、泉(挨拶)、永田・澤田(資料準備)、苫米地(写真)
   ・参加予定者事前打合せ:2月15日(金) 18.30~ BL101会議室

 06.小中台団地「意見交換会」の開催について
   ・メンバーは左近山団地参加者(8名)を予定。
   ・実施予定日 3月9日(日) 午前中
   ・参加予定者事前打合せ:3月3日(月) 18.30~ BL会議室

 07.成果物作成予定
   ・各Gの成果(原稿仕上)を2月末日までに完了し、向當委員宛送付。
   ・報告書(全資料)は2~300頁を予定。
   ・ガイドブックは2~30頁を予定・・内容については今後の検討課題とする。

 08.次回マンション再生委員会
   ・3月3日(月) 18.30~ BL会議室
   ・小中台団地事前打合せを兼ねて行う。

                                     以上
 

12月度委員会報告

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2008年 1月17日(木)17時03分46秒
返信・引用
  12月18日に開催されたマンション再生委員会の議事録要旨です。

平成19年12月度マンション再生委員会議事録要旨

1.日 時 平成19年12月18日(木) 18:30~20:30
2.会 場 BL101会議室
3.出席者 12名
   泉委員長、井出、大川、大久保、大屋※、澤田、椿本、苫米地、永田、保坂各委員、神田氏     (〈財〉住宅リフォーム・紛争処理支援センター専務理事)、黒田氏(協同組合 都市設計連合)
   (各委員:五十音順、※:議事録作成者)
4.議 事
01.向當案に沿って目次構成について確認
  第1章(神 田氏):建替えによらない「団地再生」とは
  第2章:郊外型大規模団地の現状と課題
            2-1(大久保委員):マンションの年代別供給状況
             2-2(井出委員):団地の長寿命化、安全化、快適化、資産価値向上に向け
                た実践例
           2-3(井出委員):団地再生の課題と可能性
    第3章:団地再生の方法論(団地再生計画の作り方)
              3-1(向當委員):建物の再生の進め方
          3-2(椿本委員):団地の活性化の進め方
              3-3(椿本委員):適切な団地経営マネジメントのために
  第4章(澤 田委員):建物の性能アップのためのカタログ
  第5章(大 川委員):団地再生の法的関係の考察

02.報告書の内容について検討
  第1章について
         3ページ程度にまとめる。(神田氏)
  第2章について
         2-1は、団地の年代別供給データ等
         2-2は作成済 2-3は構想イメージ(大久保・井出委員)
  第3章について
   ・3-1は3段階から4段階に変更
    ①第Ⅰ段階:専門委員会の設置と専門家の選定
    ②第Ⅱ段階:専門家による調査診断、改修基本計画の作成と総会による推進決議
    ③第Ⅲ段階:改修設計と改修決議
    ④第Ⅳ段階:団地再生決議 0(黒田氏)
   ・3-2は、11団地にアンケートを発送し、今日現在5団地回答済
    ①管理組合の運営、②コミュニティ活動についてアンケート(椿本委員)
   ・作業イメージ的になっているので、原案(目次案)に沿ってより目的イメージ的にま    とめたい。(泉委員長)
   ・3-2と3-3は新第5章とするほうがよいのではないか?(泉委員長)
 第4章について
   ・左右見開きで、左に文章、右に絵・事例写真等とした。(澤田委員)
   ・管理組合が検討を進める上でもコストデータをいれたい。(神田氏・泉委員長)
 その他
   ・各章の枚数(ボリューム)を割り振って欲しい。

03.報告書の取り纏めについて検討
 ・原稿は2段階方式で編集したほうが良い。第1段階は各自自由に原稿を書き、報告書    とする。 第2段階は100ページ程度の「ガイドブック」として統一的に取り纏    める。(神田氏)
 ・成果物は以下の3つ。
     ①地元でのワーキング記録、②報告書(レポート+資料集)、
     ③ガイドブック(椿本委員)
 ・仮のガイドブックによる団地でのワークショップ(意見交換)記録が成果物。(井出委員)
 ・ガイドブックは逐次完成させていくことになる。(椿本委員)
 ・ガイドブックとしては、①神田氏の問題意識+②向當委員の建物再生手続+③澤田委員  の性能アップのためのカタログ+④大川さんの法的整理という構成となる。(泉委員長)
 ・ガイドブックは他人に説明する項目にしぼる。お勉強の成果は素原稿として取り纏めて  おく。(神田氏)
 ・ガイドブック先行と考えていたが、実際は同時に出来上がることになるのかもしれない。  ガイドブックの素原稿を持ってワークショップとなりそうだ。(泉委員長)

04.団地でのワークショップについて検討
 ・団地でのワークショップの実施は必要不可欠。(神田氏)
 ・団地の取組事例(写真等)をパワーポイントで編集し手持資料とする。
   ① 向當
   ② 井出(取組事例)
   ③ 沢田(カタログ)
   ④ 椿本(コミュニティ活動等ソフト事例)
    の構成か。(井出委員)
 ・ワークショップ対象団地は「左近山中央団地」とし、2月23日(土)(その後2月16日  に変更)に実施する。事前(2月上旬)に連絡調整に訪問する。(泉委員長)
05.その他
  次回のマンション再生委員会:1月29日(火)18:30から、BL会議室
                                   以上
 

11月度委員会報告

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2007年12月 6日(木)14時51分57秒
返信・引用
  11月8日に開催されたマンション再生委員会の議事録要旨です。

H19年11月度 マンション再生委員会 議事録要旨

1. 日時 : 2007年11月8日 18:30~20:30
2. 場所 : BL104会議室
3. 出席者 : 泉委員長、井出※、大久保、大屋、向當、小林、澤田、椿本、苫米地、永田、
保坂、室井各委員、黒田氏(協同組合 都市設計連合)
13名(委員:五十音順、※:議事録作成者)
4.資料 :   ① 第1グループ(大久保班)の作業報告
              ② 第2グループ資料 +具体事例見開き案
              ③ 第3グループ 調査項目について
              ④ 対象候補団地(案)一覧
              ⑤ 左近山団地連絡協議会との事前打合せメモ
5. 議事
資料に基づき、順次協議を行った。
① 第1グループ
・ 現在から30年超、かつ新耐震以前というフィルターを掛け、1980年以前マンションを今回の調査対象とする公共マンションと民間マンションでは立地、規模など相違するが、上記時代区分でかつ再生ガイドブックの対象とすべきは、団地型公共マンションおよび民間郊外型(工場跡地型)マンションであろう。
・ 評価ポイント、問題ポイントを抽出するよう今後作業を進める。
②  第2グループ
・ マンション団地の再生について推進決議、再生決議、再生工事への流れを整理する。
・ 再生事例の例示を表現する。
→具体的な要望、それに伴う試行錯誤を工事費等を示しリアルに表現したい。
③  第3グループ
・ソフトなあるいは自治会活動を含め、管理組合が団地運営(再生)に関わり、これを促す
活動の実情を掴むために項目出しを行い、アンケート並びに聴取り調査を行う。
  ④ 再生ガイドブック検討のためのカウンターパートナーとして、左近山団地中央地区住宅管理組合(1300戸)に協力をおねがいする予定である。(泉委員長より)
6.その他
・新加入委員の紹介・所属G.:  室井会員:第1(大久保)G.
小林会員:第2(向當)G.
保坂会員:第3(椿本)G.
・次回の会議 : 12月18日 18:30 BL会議室

                    以上
 

10月度委員会報告

 投稿者:苫米地悦郎メール  投稿日:2007年11月 6日(火)16時26分20秒
返信・引用
  10月9日に開催されたマンション再生委員会の議事録要旨です。

平成19年度 10月度マンション再生委員会議事録要旨

1.日 時  平成19年10月9日(月)18:30~20:00
2.会 場  ベターリビング101会議室
3.出席者  泉委員長、井出、大川、大久保、大屋、向當、澤田、椿本、苫米地※、
永田各委員、黒田氏(協同組合 都市設計連合)
11名(委員:五十音順、※:議事録作成者)
4.議 事
① 平成19年度事業について
国交省から受託したH19年度全国都市再生モデル調査「居住者による創造的団地経営管理のためのガイドブック作成・普及」を、平成19年度事業として位置付けることを確認し、「団地再生ガイドブック」目次試案に基づき、議論を進めた。
② 実施体制について
・ 幹事会にて全体の方針・運営を決定することとし、4つのワーキンググループを
編成して目次試案に基づき夫々作業を分担・まとめる事とした。
グループ名 メンバー(太字は代表) 担当目次試案項目 その他
幹事会 泉、大川、神田、各グループ代表 全体の方針・運営
総括W.G 泉、大川、神田、向當、苫米地 総括及び1.2.*7.
第1W.G 大久保、阿部、井出、苫米地 3.
第2W.G 向當、佐藤、澤田、(黒田) 4.5.
第3W.G 椿本、泉、大屋、永田 6.

・ 各W.Gの代表よりグループの作業方針・状況等の報告があった。
③ その他
・ 3名の新入委員(室井、小林、保坂各委員)については、次回の委員会でいずれかのW.Gに参加してもらうこと。
・ モデル団地として協力を願う「左近山団地」の管理組合の方々に10/16以降
挨拶に伺うこと。
・ 各W.Gは次回までに、「活動租案」をまとめてくること。
・ 次回の委員会開催:11月8日(木)18:30~

5.配布資料
・ 「団地再生ガイドブック」目次試案
・ 都市再生モデル調査 実施計画メモ
・ 第1W.G 「基本レジメ」
・ 第3W.G 071009「団地再生ガイドブック」について
以上
 

第3回オープン研究会(結果報告)

 投稿者:大屋道夫  投稿日:2006年 8月11日(金)09時50分23秒
返信・引用
   去る8月10日(木)午後5時から7時まで、ベターリビング6階会議室で「第3回オープン研究会」が開催され、約20名の方々が参加されました。研究会のテーマは国土交通省と都市機構から委託を受け、建研やマンション再生協議会、公共住宅事業者等連絡協議会の協力によりベターリビングが取り纏めた「既存共同住宅団地の再生に関する提案募集」の優秀提案についての勉強です。応募提案総数149件の中から選ばれた優秀提案10件を更に絞り込み、東京理科大学の「住み手による既存公共集合住宅のストックの上質化―都市機構賃貸住宅を対象に―」と竹中工務店の「まち×コネ―既存団地の街区としてのポテンシャルアッププログラム」の2件についてご発表いただきました。
 今回は、会員以外の方も多数参加され、講演後の質疑応答にも積極的に発言されていました。早速、入会のご案内をいたしました。新しい会員が増えることを願っております。
 研究会は、大川代表のご挨拶から始まり、続いて、当会会員の井出建さんが、東京理科大講師として学生等を指導しながら実施してきた「住み手による都市機構賃貸住宅のリニューアル」の実体験に基づくリアルなご報告がありました。
 次に竹中工務店の横山さん、山田さんから竹中工務店が移転することとなった江東区の大規模団地の再生について、①街づくりの方向性、②建築技術・エネルギー計画、③街の運営と事業スキームの3つの視点からご提案がありました。また、提案に先立って竹中工務店の新社屋が立地する江東区について江戸時代までさかのぼって海の時代から埋め立て、辰巳芸者、工場建設、工場跡地の大規模団地の建設、そして2016年東京オリンピックまで見通した街づくり・地域づくりの歴史が披露されました。
 その後の質疑応答では、竹中さんのご提案の実現可能性や妥当性、地域住民の受け止め方、あるいは東京理科大の住み手による住戸回収と竹中工務店の提案の連携等について活発に意見交換が行われました。
 また、研究会終了後、大川代表や講師の井出さん、横山さんを囲んで有志12名で第2次質疑応答会が小洞天で盛大に実施されました。
 

若葉台調査

 投稿者:大川陸メール  投稿日:2005年11月28日(月)19時37分18秒
返信・引用
  11月17日にマンション再生委員会で横浜市の若葉台の管理組合のヒアリングを行い、私も参加させてもらいました。神奈川県公社の大きな開発で、大変熱心に管理活動が行われていました。100年マンションを目指そうというのがスローガンになっております。基本理念はまったくすばらしいものがあり、具体的な長寿命化のプログラム作成に入っております。取り急ぎのご報告ですが、委員会から正式に情報提供していただければと思います。このページは会員外にもバリアーを設けていませんので、その範囲ではありますが。  

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